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環境省は、生物多様性を考えてもらうためのハンドブック「生命はつながっている」を制作した。
生物多様性の現状について、写真や実例を用いながら解説している。分かりにくい専門用語などは巻末に用語解説を付けて中学生・
高校生にもに読みやすくしたほか、さらに知りたくなった場合に詳細情報を調べられるよう、関連情報(ホームページなど)
を記載している。
●毎年10万種の生物が地球上から消える 生物多様性を考えさせるハンドブック (2007年01月16日)
環境省は、生物多様性を考えてもらうためのハンドブック「生命はつながっている」を制作した。
生物多様性の現状について、写真や実例を用いながら解説している。分かりにくい専門用語などは巻末に用語解説を付けて中学生・
高校生にもに読みやすくしたほか、さらに知りたくなった場合に詳細情報を調べられるよう、関連情報(ホームページなど)
を記載している。
この冊子で取り上げている題材は「2005年7月に世界自然遺産に登録された「知床」や、 同年9月に兵庫県豊岡市で試験放鳥されたコウノトリの野生復帰計画、2004年度に大きな話題になったツキノワグマの里山出没問題、 ブラックバスやマングースなどの外来生物問題など」。
A4判、全33頁。環境省に申し込むと、パンフレットの送料(実費)で入手可能。
【生物多様性】
「陸上、海洋およびその他の水中生態系を含め、あらゆる起源をもつ生物、およびそれらからなる生態的複合体の多様性。これには生物種内、
種間および生態系間における多様性を含む」(1992年地球サミット定義:wikipediaより)
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投稿者 kksblog : 2007年01月16日 16:03
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