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インプレスオンライン合資会社(本社:札幌市)は、
外したことがすぐに分かる腕輪型の情報通信端末「コードネーム LPM001」を開発した。同社では、実用化に向け、
今春からプロトタイプを提供していくとしている。
●子どもから外した途端、遠くの母にすぐ分かる 生体認証機能付き防犯通信端末 (2007年01月29日)
インプレスオンライン合資会社(本社:札幌市)は、
外したことがすぐに分かる腕輪型の情報通信端末「コードネーム LPM001」を開発した。同社では、実用化に向け、
今春からプロトタイプを提供していくとしている。
この情報通信端末は、腕に装着して使用する。最大の特徴は、バイオメトリクス認証を応用した技術により、 装着しているか否かをチェックできるという機能。端末を外した場合「端末が外れた」という情報が、保護者などに随時送られるようになっている。 警備機能の開始・解除は、専用の装置にかざすことによって行われるようになっており、 保護者や教師などの権限を持つもの以外が機能解除を行うのは、不可能だという。
従来型のICタグやキッズ用携帯によるシステムでは、タグや携帯自体が子どもから引き離された場合に、 すばやく対応しきれない危険性があった。同社では、「既存のIC タグやキッズ用携帯電話等では抑えきれない巧妙な児童犯罪から子ども達を守りたいという願いから生まれた」端末だとしている。
この端末は、通信機能とGPS測位機能とを持っている。通信機能は明らかにされていないため、携帯電話網を使うのか、PHS網を使うのか、 オリジナルのネットワークを使うのかなどの詳細は不明。また、可能となるインタフェース(音声・文字情報・画像など)も分からない。 GPS測位機能は、保護者の携帯やPCで端末の位置を確認できるという、キッズ携帯などで実現されているタイプのもの。
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投稿者 kksblog : 2007年01月29日 02:24
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