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クラス内の人間関係づくりのための4つの知見 栃木県総合教育センター (2007年03月28日)

栃木県総合教育センターでは、「集団における望ましい人間関係づくりに関する調査研究」を平成18年から行っている。その一環として行われた子ども対象のアンケート調査から、学級集団における人間関係づくりに有益であろう4つの知見をまとめ、中間報告として発表した。

1 多くの児童生徒は、教師の指導を素直に受け止めています。
2 小学校中学年の段階から、子どもの自立は始まります。
3 日々の対話やコミュニケーションが、学級の居心地のよさにつながっています。
4 児童生徒は、話し合いや活動を通して、よりよい学級にしたいと願っています。

報告書には、人間関係づくりに取組む時に大切だと考えられる視点も含め、それぞれの項目ごとの解説がまとめられている。同センターでは、「学級経営、特別活動、児童生徒指導、キャリア教育・進路指導など、様々な指導・援助に活かしてください」としている。

学校生活についてのアンケート調査結果の概要~集団における望ましい人間関係づくりに関する調査研究(中間報告)~を掲載しました。(3月22日)



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投稿者 kksblog : 2007年03月28日 13:22


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