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親子で話そう!情報化社会と青少年に関する意識調査 (2007年07月17日)

内閣府が行った調査「第5回情報化社会と青少年に関する意識調査」の結果の速報をみることができます。

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第5回情報化社会と青少年に関する意識調査(速報)

小学生でもほとんどの子どもでパソコンの利用経験があり、インターネットを利用したことがある子も半数を超えています。携帯電話は使用しているかどうかと、インターネット利用経験とがほぼ同数であり、また年齢が上がるにつれて、利用経験のある子の数は飛躍的に伸びると言う結果がでました。

この調査のテーマは、インターネットや携帯電話などメディア利用に関しての意識です。対象は10歳から29歳までの男女、そして調査に協力した10~17歳の子どもの保護者たちです。パソコンや携帯電話の利用者数、またその利用目的などを質問し、結果は小学生・中学生・高校生というように、年代別にまとめてあります。質問によっては父親・母親がそこに加わります。

インターネットの利用に関して、子どもには具体的にどんなことに利用しているか、利用にあたってどんなことを気をつけているか、といった質問がありました。また保護者へは、子どもがインターネットを利用する上で心配なこと、といったことを聞かれていました。

その他、有害サイトへアクセスできないフィルタリングサービスや、出会い系サイトといったものについて、知識があるかどうかを聞く質問がありました。子どもたちを監督する立場にある大人達も、よく知らないことが多いようでした。

今や便利ですっかり生活の中でもおなじみになったインターネットですが、その使用に際しては、それぞれのモラルに任されることが多いというのが実情です。普段から学級や親子で、ネット上でのマナーについて話す機会をもってみてはいかがでしょうか。



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投稿者 kksblog : 2007年07月17日 04:36


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