●先生たちが考案、楽しく学べる教材コンテスト (2007年09月17日)
子供たちが楽しく学べるよう、教職員が自ら開発した教材・教具の開発コンテストが今年も行われました。

これは、子供たちの関心や興味を引き出して、授業をよりわかりやすくすることと、教員の教材開発への意欲を引き出して教育活動を充実させることを目的に行われています。今年度も、とてもユニークな楽しい教材・教具が、全国から94点集まり、特に優秀な作品23点が表彰されました。

教育長賞をとったしきものおり機3種
教具・教材コンテストには、一般とデジタルの2部門があり、教育長賞(最も優れて独創的な作品1点)、所長賞、(優れた教材・教具で発想に工夫が見られるもの)、特別賞(今後の発展が期待できるもの、作成に努力のあとが見られえるもの)の3つがあります。
教育長賞には、障害のある生徒ひとりひとりが、それぞれの得意な動きを生かして主体的に作業に取り込み、達成感を味わえるように工夫した「しきものおり機3種」が選ばれました。
そのほかにも、「できた!」や「わかった!」を大切にした楽しい授業づくりに役立つ教材・教具が、所長賞5点、特別賞17点それぞれ選ばれました。
教職員の思いやりや、熱意が感じられる作品が出揃ったこのコンテスト、今後もますます盛んになっていって欲しいです。

特別賞、スイミングサポーター『ぷかぷか君』
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投稿者 kksblog : 2007年09月17日 14:38



