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●見当たらない俗字・異体字を厳選収録 「人名外字」 (2008年01月11日)
近年ますます多様化する児童生徒の名前。校務の情報化が進むなか、戸籍に準じた作成が求められる学習指導要録もまたデータで作成、 保存、運用する必要がでてきました。しかしその一方で、「俗字」や「異体字」は手元のオフィスソフトでは見当たらず、 戸惑うことも少なくありません。
98年の提供以来、自治体や学校、大企業を中心に利用されている「人名外字1500」(提供 イースト株式会社)は、そんな ‘見当たらない’文字を利用できる人名専用の「俗字・異体字」フォント入力ソフトです。
教育家庭新聞では、今回、 「人名外字1500V3」 の教員モニター5校を募集します(〆切 1月31日)。 校務の情報化に合わせて今後の利用が注目される同ソフトについて、その開発から携わってきた長谷川敦史氏に話を聞きました。
校務を効率化する
必要な外字を無駄なく提供

「外字データを数多く揃えるのは技術的には難しくはありませんが、 候補が増えたぶん目当ての文字を探す手間や時間が増しては意味がありません。
イーストでは、『人名外字1500』の開発以前から公共自治体の戸籍、 住民票システム向けに文字データの作成サービスを行ってきました。
『人名外字1500』には、そこで蓄積された人名用外字3万字から使用頻度の高い約1500文字を厳選して収録しています」 (長谷川氏)
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投稿者 kksblog : 2008年01月11日 10:52
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