●中高生~年末年始の過ごし方~ (2008年01月29日)
ついこの前、新年を迎えたかと思えば、そろそろ1月も終わりに近づき、お年玉付き年賀はがきの当選番号も発表されましたね。さて、中高生達は、この年末年始をどんな風に過ごしていたのでしょうか?
by 田村 祐輔
中高生のための携帯向けエンタメポータルサイト「GAMOW」は、株式会社東急エージェンシー主催による「年末年始の生活実態に関するアンケート調査」を行い、中高生のユーザー(男女合計728人)に回答してもらいました。
中高生で、年賀状(郵便)を出した人は68%。「あけおめ」メール(年賀メール)を出した人は84%でした。手軽で便利な携帯メールでの新年の挨拶が主流のようですね。ただ、どちらも出していないと答えた人は8%で、92%の人は年賀の挨拶状として、郵便とメールを使っていたことは素敵なことですね。
そして、その中高生の大事な持ち物、携帯電話は、お正月にテレビを見ながらも「手離すことができなかった」と言う人が83%と圧倒的な数を占めました。いつでもメールを着信し、返信するという構造が見受けられます。メールが来たら即答するという中高生にも、正月休みはなかったようですね。
年末年始にやっていたことを聞いてみたところ、初詣・神社へ行った人が48%で1位、次は勉強をしていた人で38%でした。以下は、街をぶらぶら、近所でぶらぶらと続き、意外に時間を持て余していた様子がうかがえます。
もらったお年玉の合計金額は、1万円以上3万円未満が最も多く40%で、次に3万円以上5万円未満で28%でした。ちなみに使い道は、堅実に「貯金」した人が64%。本やCDなどを買った人が43%という結果でした。
「近所をぶらぶら」という答えに少し笑ってしまいましたが、お正月休みも終わり、残りの3学期を風邪などひかずに過ごしてほしいものです。
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投稿者 kksblog : 2008年01月29日 13:31



