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マイクロソフトオフィスの機能に数式エディタやPDF保存をプラス―KINGSOFT Office 2007 Plus (2008年10月03日)

キングソフト株式会社は、すでに発売しているKINGSOFT Office 2007をバージョンアップしたKINGSOFT Office 2007 Plusをリリースしたと発表しました。

KINGSOFT Office 2007は、マイクロソフトオフィスと互換性を持ち、マイクロソフトオフィスと同じ操作方法と保存方法を持っています。その上、ファイルのPDF保存も可能など、マイクロソフトオフィスにはない機能も備えています。

今回のバージョンアップでは、数式エディタを使用して、書類に数式を追加できるようにしたほか、マイクロソフトオフィス2007のファイル形式である「xml」の読み込みに対応し、マイクロソフトオフィスとの互換性をさらに高めています。

KINGSOFT Office 2007は、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Spreadsheets」、プレゼンテーションソフト「Presentation」から成っています。それぞれがマイクロソフトオフィスのワード、エクセル、パワーポイントに対応しており、操作方法が同じである上、マイクロソフトオフィスの保存形式でファイルを保存することができます。

今回新たに加わった数式エディタは、150を超える数学記号と120を超えるテンプレートが用意されています。この数式エディタは、ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトのいずれにも搭載されており、書類への数式の追加が可能です。

また、マイクロソフトオフィスとの互換性をさらに高め、ワープロソフトと表計算ソフトにおいて、マイクロソフトオフィス2007のファイル形式である「xml」形式の読み込みに対応しました。このため、マイクロソフトオフィス2007の拡張子である「docx」や「xlsx」のファイルを開くことができます。

このKINGSOFT Office 2007 Plusは、キングソフト・ホームページからダウンロードすることができます。また、パッケージ版は、全国の家電量販店でも購入できます。

マイクロソフトオフィスと同じように使え、それでいてマイクロソフトオフィスにはない機能も持っており、とても便利に使えそうですね。

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投稿者 kksblog : 2008年10月03日 17:09


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