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工学っておもしろい! 日本の技術の未来を担う中高生向けイベント (2008年11月22日)

株式会社三菱総合研究所では、経済産業省委託事業「早期工学人材育成事業」の一環として、中高生向けのイベント「工学っておもしろい!〜中高生で学べること〜」を11月23日に、東京お台場の「日本科学未来館」で開催します。

現代の生活を支えているさまざまな産業技術、その大切さや技術者が果たす役割について、ゲストスピーチや現役技術者とのトークセッション、パネルディスカッションなどを通して紹介します。

経済産業省や産業を支える企業の担当者による問題提起や現代の工学人材・産業に関する状況の紹介、そして今まさに技術開発に関わっている現役の技術者によるスピーチ、パネルディスカッションなどが予定されています。各セッションへの参加はメールまたはFAXでの申し込みが必要です。

パネルディスカッションでは、現在行われている中等教育段階での工学人材育成の取り組みについて紹介し、今後の職業観の育成や課題解決をテーマとして、大学や企業の研究員が参加します。

技術大国と呼ばれた日本、それを支えたのは研究・開発に邁進してきた技術者そして、それを形にしてきた技能者たちです。経済情勢などによって小さな工場や開発が危機的状況に追いやられている向きもありますが、そこから一転して新しい技術開発や、違う分野で技能を活かしている例もあります。

なにより産業技術に関わっている人たちのプライドや情熱は、工学の知識がない大人をも感動させるものがあります。技術者の仕事とは何なのか、そのためにどんなことを今勉強すればいいのか、専門家や先人達から直接学ぶことのできる貴重な機会です。理系好きや、なんとなく興味があるという子ども達にぜひ参加してほしいですね。きっと大きな感動が得られることでしょう。

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投稿者 kksblog : 2008年11月22日 11:22


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