●ケータイを使う必要性と責任について考えよう~文科省のリーフレット (2009年02月01日)

文部科学省は、子どもの携帯電話所持に対する子ども向けリーフレットおよび親子のルールづくりに係るリーフレットを作成しました。
リーフレットは2種類で、1つは携帯電話によるトラブル・犯罪被害等に巻き込まれた事例をマンガで描くとともに、その対応方法・アドバイスなどを解説した『ちょっと待って、ケータイ』、もう1つは携帯電話の必要性、どのような機能が必要なのかチェックシートで描くとともに、家庭のオリジナルのルールを作成し壁等に掲示可能にした『ちょっと待って!はじめてのケータイ』です。
リーフレットが作成されたのは、中学校入学時に子どもの携帯所持率が顕著に高まることから、中学校入学前の小学校6年生を対象に、親子でケータイについて考えるための参考にすること、初めて携帯を所持する子どもの保護者を対象として、安全・安心に使うために携帯を渡す前に親子で話し合い、携帯を使う必要性と責任を子ども自身に自覚させるために、家庭でのオリジナルのルールを作ることを促すことを目的としています。
『ちょっと待って、ケータイ』は、情報化の進展に伴う、インターネット上の有害情報などが、青少年におよぼす悪影響が大きいことから、全国の小学校6年生全員に配付します。『ちょっと待って!はじめてのケータイ』は、全国の都道府県教育委員会等へ配布するので、子どもに携帯電話を初めて所持させるにあたって、家庭のルールを作成し、親子でサインして壁等に掲示するのにご活用ください。
子どもの携帯電話所持については、メリットもデメリットも多く、それは家庭環境によっても違いますね。所持させるかどうかは各家庭で決め、そしてきちんとルールを守らせて、便利に利用するのが理想ですね。
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「ちょっと待って、ケータイ」リーフレット【平成20年度版公開 2009年1月30日】
有害情報に係る普及啓発リーフレット ~「ちょっと待って!はじめてのケータイ」等
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投稿者 kksblog : 2009年02月01日 23:44



