●SNSで同級生を探したことがある人は35.2%―アイシェアの調査より (2009年03月24日)
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SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で同級生を探したことがある人は35.2%、同級生と再会したことがある人は25.6%・・・
これは、アイシェアの調査で明らかになったものです。SNSを利用している20代から40代のネットユーザーを対象に、SNSを利用した同級生とのやりとりについて調査を行いました。
その結果、3割以上の人が「SNSで学生時代の同級生を探したことがある」と回答しました。
特に、若い年代では、SNSで同級生を探したり見つけたりする割合が高く、SNSで同級生を探したことがある人は、20代では47.4%、30代は38.7%、40代は24.0%と、年齢が下がるにつれて割合が高くなる結果となりました。「SNSで同級生と再会したことがあるか」との問いも、20代は36.8%、30代は26.1%、40代は18.0%と、同様の傾向が見られました。
また、「もしもSNSで学生時代の友人と同窓会をするなら、どの時期の同窓会を最も開きたいか」との問いには、「高校」が32.4%と最も多く、次いで「中学校」(23.3%)、「大学・短大・専門学校」(18.3%)という結果でした。
ただし、この結果は男女で違いがあり、女性は、1位が「高校」(37.2%)、2位が「小学校」(18.6%)、3位が「中学校」(16.8%)だったのに対し、男性は、1位が「中学校」(30.2%)で、2位が「高校」(27.4%)、3位が「大学・短大・専門学校」(21.7%)、という結果でした。
多くの人がSNSで同級生を探しているのはとても興味深いですね。インターネットの普及によって顔の見えない相手とのやりとりが増えましたが、それでも私たちは顔見知り同士の付き合いを求めているのかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年03月24日 16:54



