●「夏は夏らしく過ごそう!」横浜市のエコ&省エネ活動 6月1日スタート (2009年05月25日)
5月もあと1週間、次の週明けには衣替えですね。街で見かける小学生たちは、半袖を着ている子が多くなってきました。今年の夏も暑いのでしょうか…
横浜市では、市役所での脱温暖化行動を推進するため“夏は夏らしく過ごそう!2009”をキャッチフレーズに、「夏のライフスタイルの実践」および「省エネの取り組み推進」を実施します。横浜市は環境モデル都市として、「2025年までに市民一人あたり排出量を30%以上削減(04年度比)」という目標を掲げています。
取り組み機関は6月1日から9月30日までの4ヶ月間、八都県市地球温暖化防止キャンペーンと連携して行います。主な取り組みは、夏のライフスタイルの実践として、エアコンの温度設定を28℃にする「適温冷房」、暑さを軽減する軽装での執務、さらに省エネの取り組み推進として、不要な照明の消灯、事務機器の電源オフ、カーテン、ブライド等を利用するなどを行っていきます。
区や局の主な取り組みとしては、「緑のカーテン」や打ち水などのヒートアイランド対策、施設のライトダウン、小学生を対象とした「子ども省エネ大作戦!」への参加呼びかけなどを行います。
「緑のカーテン」は学校などで実践されている所も多く、夏によく育つアサガオやニガウリなどのつる植物を家庭の庭先でも見かけるようになりました。さらに区民や学校と協働で、緑のカーテン作りのノウハウを蓄積する「緑のカーテン探検隊」の活動が行われます。
「子ども省エネ大作戦」では、7〜8月の2ヶ月間に家庭で行った省エネ取り組みについて、市内の企業が協賛し、国連世界食糧計画に寄付します。参加した子ども達は横浜環境ポイントをもらえます。横浜環境ポイントは交通機関などで使えるICカードを利用して貯めて、横浜市営地下鉄の乗車券や、ズーラシアの入場券との交換などに使うことができます。
市で温暖化防止に取り組むことによって、暮らしに身近な問題と感じられそうです。「夏は夏らしく」暑いことを毛嫌いせず、夏を楽しむくらいのゆとりをもって過ごしたいですね。
手塚治虫×WWFコラボ企画で、明日の地球を救うための行動をしよう
「こまめな消灯、28℃設定を学校でも実行しよう 経済産業省からのお願い
横浜市 夏は夏らしく過ごそう!2009
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投稿者 kksblog : 2009年05月25日 14:28



