●平成21年度「心の輪を広げる体験作文」、「障害者週間のポスター」募集~内閣府 (2009年06月12日)
「心の輪を広げる体験作文」、「障害者週間のポスター」は、障害の有無にかかわらず、誰もが地域や職場・学校などで共に支え合って暮らす「共生社会」の実現を目指すことを目的として、7月1日から募集されます。
「心の輪を広げる体験作文」は、障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴ったもの、「障害者週間のポスター」は、障害のある人に対する国民の理解を広めるためのもの、ということになっています。
「心の輪を広げる体験作文」の募集テーマは、「出会い、ふれあい、心の輪~障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう~」ということで、題名は自由です。
小学生、中学生、高校生・一般の3部門での募集で、未発表のもの1編に限り応募できるということです。原則として、400字詰原稿用紙(B4判縦書き)を使用、小学生、中学生は2~4枚程度、高校生・一般は4~6枚程度の文章量で、ということです。
「障害者週間のポスター」は、「障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現」というテーマで描きます。高齢者や子育て中の人なども含め、皆が互いの違いを認め、支え合う社会について描くことも可能です。
小学生、中学生の2部門での募集で、未発表のもの1点に限るということです。最優秀賞に選定された作品1点は、内閣府が作成する「障害者週間のポスター」の原画として使用されるということです。
こういったことが、思いやりの心を育てる機会になればいいですよね。
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投稿者 kksblog : 2009年06月12日 11:46



