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●名作の朗読を楽しむ読書ペン『名作ふたたび』発売~セーラー万年筆 (2010年02月09日)

筆記具メーカーでおなじみのセーラー万年筆(株)が、書くのでもなく、読むのでもない、朗読の音声を楽しむことができる読書ペン『名作ふたたび』を発売しました。
読書ペン『名作ふたたび』は、本体内のSDカードに名作文学100作品の朗読音声が収録されており、聞くことで楽しめるペンです。付属のガイドブックで聴きたい作品のページを開き、スタート印にペン先を当てると、本体スピーカーからその朗読の声が流れてきます。臨場感あふれる朗読で名作の世界を表現しているので、文字を読むのとはまた違った味わいを体験することができます。
ペンは、持ち運びが便利な重さ60グラムの軽量タイプ。ガイドブックも持ち運びしやすいB6判サイズで、全収録作品の解説を掲載しています。
収録作品は、太宰治、森鴎外、宮沢賢治、芥川龍之介、夏目漱石など一流作家25人の100作品と、ピアノ演奏曲1作品の計101作品。専門の朗読家が担当しています。イヤホンも付属されているので、周囲を気にせず鑑賞でき、また、各ステップ終了後3分で電源が切れるので、聞きながら寝ても安心です。
作品は順次、追加で販売されていく予定で、その際はガイドブックとSDカードのみのセット販売となります。
朗読をじっくり聞く機会はなかなかないものです。細かい字が読みづらいなどの理由による利用はもちろんのこと、名作の朗読世界にひたるための利用もいいのではないでしょうか。
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投稿者 kksblog : 2010年02月09日 15:38
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