●宇宙からメールが届く?!衛星「きずな」によるバレンタイン企画 (2010年02月09日)

宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS;ウィンズ)のネットワーク応用実験の一環として、「きずな」経由で大切な人に想いを届ける「最先端☆宇宙バレンタイン」メール配信イベントを2月14日に実施することを明らかにしています。
今回の企画では、地球からはるかかなた36,000kmの宇宙空間を飛行する 「きずな」がメールを受け止め、クラウドコンピューティングシステムにより相手に届けられるというしくみになっています。
手順としては、1. メッセージメールを送りたい友人・家族などのメールアドレスが事前に募集されます。(メールは男女可能) 2.メール本文は迷惑メール悪用防止のため固定となりますが、定型カードが添付され配信されます。カードは登録サイト上で選択できます。 なお、本文には英語の文面も選択できるようになっています。
登録期間は、平成22年1月29日(金)~平成22年2月12日(金)午前9時まで。メール配信日は、平成22年2月14日(日)です。登録は、キャンペーンサイトから申し込むことができます。
ちなみに、JAXAではこれまで「きずな」を使ったメール配信実験で大量メール送信を実施してきましたが、今年は超高速・大容量通信という「きずな」の性能をこれまで以上に活かす実験を実施するためソフトバンクテレコム株式会社が提供するクラウドコンピューティングサービスを新たに利用することになるそうです。
普段は言えないような感謝の言葉を家族や友達などに贈ってみてはいかがでしょうか。宇宙から届くメッセージで相手を驚かせちゃいましょう!
JAXA|超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)による「最先端☆宇宙バレンタイン」メール配信イベントの実施について
最先端☆宇宙バレンタイン WINDS meets WHITE CLOUD
« 名作の朗読を楽しむ読書ペン『名作ふたたび』発売~セーラー万年筆 | トップページへ 宇宙に長期滞在した「カイコ」の子どもに会いに行こう! 日本科学未来館 »
最新記事一覧
- 平成21年度新卒者の就職内定率、前年同期を下回り、依然厳しい状況(2010年03月17日)
- 大学生7割が「就職難だと感じる」 就活に有利なアルバイトは接客、営業など
- 進学祝いの人気の品は「現金・金券」 さて、お返しはどうしてる?
- 触れあいと体験が科学技術の未来の扉を開く~科学技術週間
- 子どもの小学校入学で心配なのは?「通学の安全」が7割、防犯ブザーの準備も(2010年03月16日)
- 第45回学生生活実態調査~全国大学生活協同組合連合会
- 「超字幕(R)」に新タイトル「シュレック」&iPhoneアプリ配信!
- 子どものケータイトラブルの実態と解決法を紹介したDVDを作成
- 金星探査機「あかつき」の打ち上げ日程が決定 特設サイトでは公募も開始(2010年03月15日)
- ハピネットより、大好評「貯犬箱」の新色が発売されます
- 恐竜絶滅についての大論争 世界12カ国、41人の科学者が協力して決着
- ICT先進事業国際展開で提案を募集 総務省
- ノーベル賞博士 白川先生の自然科学教室 参加小中学生募集 ソニー教育財団(2010年03月14日)
- 3月23日は世界気象デー 今年のテーマは「安全と安心につくして60年」(2010年03月13日)
- 超高精細立体映像でみる「FURUSATOー宇宙からみた世界遺産ー」
投稿者 kksblog : 2010年02月09日 16:49



