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島根県益田市教委のタブレット活用事例「地域を愛する子供を育む」~東芝クライアントソリューションが公開 (2017年02月04日)

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東芝クライアントソリューションが、島根県益田市教委のタブレット活用事例「地域を愛する子供を育む」を公開しました。

次期学習指導要領改訂に向け、タブレット端末で実現するアクティブ・ラーニングが文部科学省では重要と位置づけられています。

現在、島根県益田市では、益田市教育委員会・国立大学法人東京学芸大学・東芝クライアントソリューション(株)によって、タブレット端末を活用しての「新しい学び」による地方創生プロジェクトが、実施されています。

そのプロジェクトの概要と、現時点での成果の一部がについて、公開されています。

島根県西部に位置する益田市は、平成28年10月末現在で人口約48,000人、北に日本海を望み、市内には清流日本一にも輝いた高津川が流れるなど、豊かな自然に恵まれた土地柄です。また、水墨画家の雪舟や歌人の柿本人麿ゆかりの地としても知られており、文化の薫り高い地でもあります。

市の教育ビジョンでは、『めざす子ども像』として「ふるさとを愛情をもって語り、地球的視野に立って社会貢献する自立した子ども」とし、それを実現するための「郷土愛」「発信力」「支え合い」など6つの重点目標が掲げられています。

その重点目標に向け、益田市教育委員会を中心として学校・家庭・地域が有機的に関わりあえる教育現場の実現を模索しています。その活動の一環として、平成28年度より益田市教育委員会・東京学芸大学・東芝クライアントソリューション(株)による実証研究事業「タブレット端末を活用した新しい学びによる地方創生プロジェクト」は開始されました。

プロジェクトの目標は、タブレット端末の活用によって児童・生徒が主体的、対話的に深く学ぶ「アクティブ・ラーニング」を実現し、さらに学習記録データで授業・家庭学習・課外活動などをシームレスに連携させる、と壮大な目標です。

プロジェクトの期間は、平成29年度末までの予定で、まだ実施途中ですが、すでに大きな成果を生み出しつつあるということで、そのいくつかが紹介されています。


タブレットがもたらす新しい学びのカタチ



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投稿者 kksblog : 2017年02月04日 09:11


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