●ネット上で自分を守るすべを身につけよう ネチケット教材付フィルタリングソフト発売 (2008年02月15日)
わからないことがあったらネットで調べよう…いまや私たちの生活にインターネットはすっかり浸透しています。子ども達の学習でもネットを利用することが普通になってきました。

チエル株式会社は、学校向けWebフィルタリングソフト「InterSafe plus(インターセーフ プラス)」を2月14日より発売開始します。これは、アルプス システムインテグレーション株式会社のWebフィルタリングソフト「InterSafe」に、ネットを利用する上でのマナーを学ぶネチケット動画教材「考えてみよう!ネチケット」を付属しているもので、子ども達のインターネット環境を安心・安全に保ちつつ、基本的なネチケットについて指導することができます。
学校におけるインターネット環境に、フィルタリングソフトは必須です。自由すぎるとも言えるインターネットの世界では、「ついうっかり」違うボタンを押しただけで、有害な情報や危険に遭遇しかねません。
InterSafeはブラウザからの簡単な操作で、企業や教育機関にとって不要なサイトや有害なサイトへのアクセスルールを容易に設定することが可能です。高精度のデータベースにより、不適切なサイトを確実に規制できます。 官公庁や日本の代表的な企業でも使用されています。
「考えてみよう!ネチケット」は、子どもたちがネットを利用する上で欠かすことのできないネット上のエチケット(=ネチケット)について学べるように構成されたビデオ教材です。子どもが観て学ぶだけでなく、先生方や保護者の方々が「子どもにインターネットを使わせる際にどんなことに気をつければ良いか」ということについても知ることができます。
ネチケットというと、インターネットが広く普及し出した頃提唱された、メールや掲示板などで人を不快にさせないためのルールや心配りのことでした。ここではその他に、危険な情報に関わらないための方法、自分の情報を守るための方法が加えられています。
使い方を誤らなければ、インターネットは世界や知識を広げてくれるすばらしいツールです。交通ルールを守ることが自分の身を守ることになるように、ネット上のルールを身につけておくことで、子ども達は自分自身で身を守ることができるようになるでしょう。安全確認や、危ない場所を感じることができるようになれば、安全に、自由にネットの世界を歩いて回れるのです。
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投稿者 kksblog : 2008年02月15日 06:00



