●「3匹のこぶた」など、童話で楽しく英語を定着させる!DSソフトが新発売 (2008年12月16日)
株式会社アルクが学習コンテンツを提供、そして株式会社IEインスティテュートが開発したニンテンドーDS用小学生向け本格英語学習ソフト『陰山英男の反復音読DS英語』が、2008年12月4日(木)に発売となりました。
「陰山イングリッシュ」とは陰山先生が提唱している“「聞く、話す、読む、書く」を反復練習する”という基礎学習トレーニングの考え方を、英語に応用した学習法です。
「陰山イングリッシュ」で学ぶと、自然と英語が身につき、記憶化・定着化を強めることができるそうです。“聞く、話す、読む、書く”を、自分のレベルに合わせて、楽しく学べる点が商品特長です。
具体的には、1.学習の進捗状況に合わせて学べる 3段階の学習レベルを用意しています。2.600語、150フレーズを用意しているので、わかりやすく覚えやすいつくりになっています。3.学習意欲を掻き立てる工夫で、楽しく飽きずに学べるようになっています。
学習素材としては、「おおかみと7ひきのこやぎ」「3匹のこぶた」など子どもたちに馴染み深い童話、およびアルク刊行の子ども向け「陰山英男の反復練習英語」書籍を学習素材に採用しています。
「陰山英男の反復練習英語」書籍とは、2004年に陰山先生が当時校長として勤務していた尾道市立土堂小学校の授業で実践し大きな成果を上げた教材が原型となって生まれた書籍だそうです。
「おおかみと7ひきのこやぎ」「3匹のこぶた」などを学習素材として使っているそうですので、子どもたちとって楽しい英語学習が始められそうですね。英語の早期教育が盛んにおこなわれている今だからこそ、こういったゲームソフトで楽しみながら定着させるという学習スタイルを取り入れてみるのも良いかもしれません。
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投稿者 kksblog : 2008年12月16日 21:30



