●地場産物を活用した献立、子どもに大人気のメニューが家庭でも気軽に作れます (2009年03月25日)

北海道教育委員会によって「地場産物を活用した献立」の10作品が発表されました。
同教育委員会は、学校、家庭、地域が一体となって食育を推進するため、地元の産物を生かした献立を募集しました。今回は、応募作品の中から審査員に好評だった10作品を紹介しています。
メニューは「なんでもほうとう汁」「どさんこカレースープ」「ほっけと野菜の健康ライスバーガー」「スパイシージンギスカンライス」「ほくほくチーマヨかぼちゃ」「米粉と麦の何でもgoo~巻き」「豚ロースとポテトのロールトマトソース煮」「きゃ!鮭ピラフ」「開けるまで、中身は秘密のカブロール」「サクサク!プリプリ!長芋とえびのチーズコロッケ」の10つです。
それぞれのメニューに詳しい材料や作り方、一口メモ(コツなど)が掲載されているので、家庭での食卓に人気の献立を再現することも可能となっています。
「どさんこカレースープ」の例をとってみると、北海道でよく採れるじゃがいもやホタテ、玉ねぎ、にんじんなどがバランスよく献立に組み込まれています。カレー味にすることで野菜が苦手な子どもが食べられること、そしてホタテ貝のだしがうま味を増す役目を担ってくれているそうです。
地場産物を活用することは「食育」にもつながってきますから、これからも積極的に給食に活かしていく必要があるでしょう。子どもたちに人気の献立が家庭でも気軽に再現できる良い機会ですから、ぜひ北海道以外の方も挑戦してみてはいかがでしょうか?
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投稿者 kksblog : 2009年03月25日 16:36



