●「親子でつくろう我が家のルール」標語 優秀7作品決定 ~文部科学省~ (2009年07月26日)
文部科学省は、4月より「親子でつくろう我が家のルール」と題して、生活習慣作りや約束など、家庭内で基本的なルール作りを呼びかけるため、標語の募集をしてきました。応募総数12,564作品の中から選ばれた、文部科学大臣賞の7作品の発表をしました。
優秀作品に選ばれた作品
◆「まもろうね ちいさなやくそく わすれずに」 熊本県 真砂尚弥さん(小3年)
◆「ありがとう 今日は何回 言えるかな」 香川県 池田凛太朗さん(4歳)
◆「『ねえ、あのね!』はなす心 きくきもち」 栃木県 松本鳩さん(小1年)
◆「助け合い家族ではぐくむ思いやり」 岐阜県 松岡麻世さん(小6年)
◆「朝が来た!!早起き・お散歩・おいしいごはん」 新潟県 片平裕美さん(33歳)
◆「9じまでに ふとんにはいるよ あしたもげんき!」愛媛県 浜辺優吾さん(小1年)
◆「がんばったね。できたね。よかったね。うれしいたね(種)があつまったね。」 栃木県 江波戸智也さん(小2年)
家庭でのルール作りの大切さを表現したもの、家族の絆や家庭での教育の大切さを表現したもの、課程での生活習慣作りの大切さを表現したもの、子どもを理解し、励ますことの大切さを表現したものの観点から選ばれた作品です。
これらの作品は「子どもの生活習慣づくり研究フォーラム」(7月31日:国立オリンピック記念センター)にて表彰される予定です。
家庭が一番小さな集団です。社会生活を送るうえでの根っこ、カナメの部分といえるのではないでしょうか。この部分がしっかりしていれば、多少の雨風にも耐えられる強い力となります。
家族が、お互いに支えあい、助けあえるいい関係を築いていけたらいいですね。そのための一つの手段、親子で我が家のルール作りをさっそくはじめてみませんか。
「親子でつくろう我が家のルール」標語募集結果及び優秀作品の選定について:文部科学省
■関連記事
●家族・地域のきずなに関する標語、手紙・メールの作品コンクールを実施 (2009年07月14日)
●携帯ルールがある家庭の子は、マナーやモラルが身に付いていることが多い (2009年03月03日)
« 思い出の屋台グルメランキング NO1は『わたあめ』 アイシェア調査より | トップページへ 中学入試に向けて、暗記を助けるポスターブック発売~旺文社 »
最新記事一覧
- 平成21年度新卒者の就職内定率、前年同期を下回り、依然厳しい状況(2010年03月17日)
- 大学生7割が「就職難だと感じる」 就活に有利なアルバイトは接客、営業など
- 進学祝いの人気の品は「現金・金券」 さて、お返しはどうしてる?
- 触れあいと体験が科学技術の未来の扉を開く~科学技術週間
- 子どもの小学校入学で心配なのは?「通学の安全」が7割、防犯ブザーの準備も(2010年03月16日)
- 第45回学生生活実態調査~全国大学生活協同組合連合会
- 「超字幕(R)」に新タイトル「シュレック」&iPhoneアプリ配信!
- 子どものケータイトラブルの実態と解決法を紹介したDVDを作成
- 金星探査機「あかつき」の打ち上げ日程が決定 特設サイトでは公募も開始(2010年03月15日)
- ハピネットより、大好評「貯犬箱」の新色が発売されます
- 恐竜絶滅についての大論争 世界12カ国、41人の科学者が協力して決着
- ICT先進事業国際展開で提案を募集 総務省
- ノーベル賞博士 白川先生の自然科学教室 参加小中学生募集 ソニー教育財団(2010年03月14日)
- 3月23日は世界気象デー 今年のテーマは「安全と安心につくして60年」(2010年03月13日)
- 超高精細立体映像でみる「FURUSATOー宇宙からみた世界遺産ー」
投稿者 kksblog : 2009年07月26日 10:27



