●ある地域での健康意識についてのアンケート (2007年08月31日)
ある地域で行われた「健康意識」についての調査結果ですが、なるほど、と、当てはまるところもあるのではないでしょうか。

内容として、子どもたちにも関わっているものとしては、健康状態と健康意識について、栄養・食生活について、運動の習慣について、休養・こころの健康について、歯の健康について、などです。食生活については、朝食の有無や栄養バランス、といった内容について細かく聞かれています。
朝食を欠食している子どもはほとんどなく、子どもの食事に気をつけ、栄養バランスもとれている状況のようです。また、牛乳・乳製品を毎日とっている子どもの割合は、全体の70%ほどで、子どもと食生活についての会話をするかどうか?についても、「会話する」という答えが同じく70%ほどになっています。
運動については、週3回以上体を動かす子どもの割合は前のアンケートよりも下回っているそうですが、それでも70%くらいとなっています。運動をあまりしない子は、一緒にする人がいなかったり、家の中での遊びが楽しいといったような理由となっています。
情緒面で親の気がかりがあったり、寝るのが遅く睡眠不足になりがちなど、気になることもあり、また、ストレスを感じるのが大人だけでなく10代でも後半にもなってくると男女共色々なことからかストレスを感じているという若者が多いようです。
歯については、気になりながら検診に連れて行っていないと答えている親が多く、フッ素などについてもそんなに普及していないままになっているようです。歯医者さんは、なかなか何かないと行きにくい科ではありますが、小さいお子さんをお持ちの方は特に将来的な歯並びなどにも関わってくることもあるでしょうから、小さい年齢のころから歯医者さんには慣れておくくらいでもよいかもしれませんね。
歯についても、食生活についても、子どもの頃の習慣というのは大人になっても長く身についていくものですから、親子ともに健康で明るく毎日が過ごせるよう毎日を積み重ねていきたいものですね。
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投稿者 kksblog : 2007年08月31日 02:27



