« 学校の評価をより多方面から 「学校評価の在り方と今後の推進方策について」 |
トップページへ
| ミッキーとプーさんが今あるPCを子ども専用PCへ切り替える »
●多くの中学校や高校で職場体験・インターンシップを実施 (2007年09月06日)
職場体験やインターンシップの実施状況についての調査が行われました。

by:daniel24
公立中学校における職場体験の実施状況は10,124校中、9,528校と94.1 % で、昨年度の実施率よりも2.2ポイント上回りました。また、公立高等学校( 全日制・定時制)での実施率は、6 2 . 9 % で、職業に関する学科(全日制・定時制)全体の実施率は、75.0%でした。
この調査からとても多くの学校が職場体験・インターンシップを実施していることがわかりました。
最近は、就職してもすぐにやめてしまう若者も少なくありません。すぐにやめてしまう理由の中には「自分が思っていた仕事と違った」という理由も多いようです。
自分がなりたい職業や、関心のある職業を実際に体験できる職場体験やインターンシップは、子供たちにとって貴重な経験になり、自分の将来を考える上での大切な判断材料になるのではないでしょうか。
それだけでなく、「働く」ということを実際に学ぶことよって、責任感や協調性、また、充実感も子供たちの中に生まれるでしょう。
また、職場体験やインターンシップを支援するための都道府県・市町村独自の事業も増加している傾向にあります。子供たちが、社会に出る準備を十分にできるよう、職場体験やインターンシップをこれからも支援・実施していくことが望まれます。
■関連記事
« 学校の評価をより多方面から 「学校評価の在り方と今後の推進方策について」 | トップページへ ミッキーとプーさんが今あるPCを子ども専用PCへ切り替える »
最新記事一覧
- 「かはく生物多様性シリーズ2010」が開催されます~国立科学博物館(2010年03月17日)
- 平成21年度新卒者の就職内定率、前年同期を下回り、依然厳しい状況
- 大学生7割が「就職難だと感じる」 就活に有利なアルバイトは接客、営業など
- 進学祝いの人気の品は「現金・金券」 さて、お返しはどうしてる?
- 触れあいと体験が科学技術の未来の扉を開く~科学技術週間
- 子どもの小学校入学で心配なのは?「通学の安全」が7割、防犯ブザーの準備も(2010年03月16日)
- 第45回学生生活実態調査~全国大学生活協同組合連合会
- 「超字幕(R)」に新タイトル「シュレック」&iPhoneアプリ配信!
- 子どものケータイトラブルの実態と解決法を紹介したDVDを作成
- 金星探査機「あかつき」の打ち上げ日程が決定 特設サイトでは公募も開始(2010年03月15日)
- ハピネットより、大好評「貯犬箱」の新色が発売されます
- 恐竜絶滅についての大論争 世界12カ国、41人の科学者が協力して決着
- ICT先進事業国際展開で提案を募集 総務省
- ノーベル賞博士 白川先生の自然科学教室 参加小中学生募集 ソニー教育財団(2010年03月14日)
- 3月23日は世界気象デー 今年のテーマは「安全と安心につくして60年」(2010年03月13日)
投稿者 kksblog : 2007年09月06日 13:09
コメント



