●書画カメラ(実物投影機)の保証期間延長、エルモ社 (2009年03月05日)
企業・家庭に遅れながらも、着実に情報化を進める教育現場。
学校のシステムそのものを情報化する点も1つですが、もう一方で普通教室で先生方が情報機器を活用して児童・
生徒の学習を支える取り組みも定着しつつあります。そこで今最も注目されている機器の1つが、実物投影機です。
書画カメラとも教材提示装置とも言われる同機器、手っ取り早く言ってしまえば、昔のOHPが電子化されたもの。ただ、
電子化されているだけにズームや画像取り込み、PC連携など様々な機能が使えるようになり、現在では、
多くの学校で利用されています。
そこでエルモ社は3月1日、書画カメラ (実物投影機) 「L―1n」を利用する学校や教育機関を対象とした 「エルモ安心保証
【3S】サービス」 をはじめました。保証期間の延長等が可能になる【3S】サービスの対象製品は学校・教育機関で利用するL―1n。
「サービス登録」 (無料) することで3つのサービスを受けられる特別保証制度になっています。
主な特典
①保証期間の延長
保証期間を従来の1年から3年に延長。製品保証書に記載されている保証内容により、
エルモ社の責任による故障が発生した場合は無料で製品の引き取り・修理を受けることができます。
②修理期間中の代替機無料貸出しサービス
保証期間中に製品が故障した場合は、代替機を無料で借りることができます。
③3営業日以内の修理返却
「サービス登録」には、『製品同梱の【3S】サービス登録申込書』による Fax(052―811―3720)、
または登録用Webページから申込みが可能です。※サービス開始前に購入したL―1nは、購入日から3年間がサービス対象
実物投影機はこれまでエルモ社のほかアバーメディア・
インフォメーション・インク、カシオ、日本アビオニクス
(五十音順)などが提供しています。カメラ機構の下に教科書やノートをかざせしてプロジェクターから投影すれば、
簡単に視覚的に児童へ説明できるのが何よりの利点。これまで口頭で説明するだけでは全員に伝えきれなかったことも、
大きく見せ伝えることで授業進行が早くなり児童と向き合う時間が増える、といった声を聞きます。
黒板そばで利用することが多く、また子どもが利用するため故障することも少なくない学校にとっては、 保証が長くなるだけで大きな安心感が生まれますね。ICT活用で一人でも多くの児童がわかるようになれば良いですね。
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都立学校ICT化校内推進リーダー育成めざして研修実施
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学校向け専用モデル実物投影機CP-
LIGHT登場
授業で使える書画カメラ発売
(エルモ)
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投稿者 kksblog : 2009年03月05日 17:24



