●ノーベル賞受賞者との親子フォーラムを開催[文科省] (2009年03月11日)
益川敏英教授(京都産業大学)がノーベル物理学賞を受賞したニュースもまだ記憶に新しいところ。そこで文部科学省と日本科学未来館では3月25日、理科や物理の素晴らしさを子ども達に体験してもらおうと、「ノーベル賞受賞者との親子フォーラム」を開催します。益川教授らこれまでのノーベル賞受賞者をはじめ塩谷文部科学省大臣の出席も予定されています。
参加費は無料、会場は日本科学未来館。子どもと保護者の基礎科学に関する興味・関心の向上を図るため、ノーベル賞受賞者と子どもたちや保護者が間近に接し、対話を行います。申し込みは日本科学未来館のホームページで12日から受付け開始される予定です。詳細は次の通り。
日 時 3月25日(水) 15時00分~17時10分(開場14時30分)
場 所 日本科学未来館(東京都江東区青海)
対 象 小学生とその保護者、130名(予定)
プログラム(予定)
◆第1部(15時00分~15時45分)
・実験教室:霧箱を作ってノーベル物理学賞の世界を知ろう!
◆第2部(16時00分~17時10分)
・挨拶(予定):塩谷立 文部科学大臣
・参加者による記念撮影
・ノーベル賞受賞者との対話
小林 誠/高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授
益川 敏英/京都産業大学教授
塩谷 立/文部科学大臣(予定)
毛利 衛/日本科学未来館・館長
※塩谷文部科学大臣の出席は、他の用務等より変更になる場合があります。
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投稿者 kksblog : 2009年03月11日 18:35



