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教育委員会

学校4年生にプログラミング授業 Scratchを活用

2017年12月2日
相模原市

平成32年度からの小学校におけるプログラミングの必修化に先がけて、相模原市教育委員会は72校ある全市立小学校の4年生約6000人の児童がプログラミングを体験する授業を行うことを発表。10月23日、青葉小学校でプログラミングの公開授業が行われた。

児童は四捨五入について復習した後、数字を入れると四捨五入してくれるプログラムを作成。Scratchにある四捨五入の命令を使ってプログラムを作り、正しく四捨五入が導き出されるようブロックを配置した。全市立小学校で、同様に四捨五入の授業でプログラムが用いられる。

全市立小学校で実施するための手立てとして、授業計画は算数担当と情報担当の指導主事が協力して作成。授業内容は算数の資質・能力の育成を第一にPCが苦手な教員でも授業が行えるよう留意した。

9月からの授業実施に向けて、夏期休業中に全市立小学校の4年生担任1名以上が研修に参加。この研修で単元計画を含めた指導案、使用するワークシート、操作に関する資料を配布。また、イントラネット内に電子データを格納することで自由に活用できるよう配慮。参考としてもらうため、プログラミングの授業を実践する小学校の授業を撮影し、イントラネットに格納して見られるようにする。

相模原市は「学校の情報化推進計画」(平成29年度~31年度)を策定。①教育課程内におけるプログラミング教育の具体的な指針の作成、②プログラミング教育に関する授業力向上、③プログラミング教育を実現する環境整備などの取組を推進する。

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