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地場産物を活かした我が校の自慢料理で勝負!全国学校給食甲子園で優勝者決定 (2007年11月20日)

第2回全国学校給食甲子園の決勝レポートの様子、審査結果一覧が公表されました。

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千葉県・匝瑳市野栄(そうさしのさか)学校給食センターの秋山さん、小川さんに栄冠!

特定非営利活動法人21世紀構想研究会が主催している、第2回学校給食甲子園は2007年11月4日、東京都豊島区の女子栄養大学で12校(含む給食センター)が出場して決勝大会を行いました。

この大会は、最近スタートした食育推進基本計画を受けて、その柱となる学校給食を支えるために開催されました。今回のテーマは、「全国学校給食甲子園-地場産物を活かした我が校の自慢料理」でした。

優勝は、関東ブロック代表の千葉県匝瑳(そうさ)市野栄(のさか)学校給食センターの秋山真理子さん、小川徳子さんでした。2人は「たくさんの人に支えられた結果です。これからも子供たちが喜んでくれる、手づくりの給食を作っていきたい」と喜びを語りました。

準優勝には、部・近畿ブロック代表の滋賀県守山市立守山小学校の廣田美佐子さん、井上宏子さんが選ばれました。同校からは校長、教頭先生が応援に駆けつけ、2人に声援を送っていました。

女子栄養大学特別賞は、地場産物の少ない東京で地元特産の小松菜を工夫して給食にうまく取り入れた、関東ブロック代表の東京都江戸川区立下鎌田小学校の千葉幸子さん、長谷川雅亮さんに贈られました。

また、特定非営利活動法人21世紀構想研究会特別賞には、地元産小麦100%のパンを給食に使った北海道・東北ブロック代表、江別市立学校給食センター対雁(ついしかり)調理場の菊地恵美子さん、松本晴美さんが選出されました。

子どもたちの楽しみである学校給食で、このような熱い取り組みがされていることは嬉しいことですね。全国の給食センターのみなさん、来年の「全国学校給食甲子園」にぜひ参加をしてみてはいかがでしょう?

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投稿者 kksblog : 2007年11月20日 20:03


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