●絵本作家やフィンランドの家庭とのやりとりができるサイト (2008年04月14日)
日本公文教育研究会が運営するコミュニティサイト「ミーテ」で、この度、自分にあった「読み聞かせスタイル」が見つけられるようにと、新しい形の絵本子育て情報ページ「ミーテカフェ」がオープンしました。
「ミーテカフェ」は、『ことばで育む親子のきずなづくり』をコンセプトとし、子育て応援活動の一環としてオープンされています。
これまで、「ミーテ」では、読み聞かせ日記を会員同士の方がお互いに読み合う機能を中心に、展開されてきました。
今回、『さらに読み聞かせにつながる情報がほしい』、『一方的に情報を受けるのでなく自分も発信することで周りのお母さんの子育てのお手伝いをしたい』という会員の方たちの声を受けた形で双方向の情報ページとして、提供されています。
主なコンテンツとして、3つあります。
1つは、“読み聞かせの国 フィンランド特集”、もう1つは、“ミーテカフェインタビュー 絵本作家とコミュニケーションができる!”、そして“絵本おはなしリレー あなたの声が絵本になる”です。
“読み聞かせの国 フィンランド特集”では、フィンランドの家庭から、毎週読み聞かせレポートが届きます。フィンランドでは、家庭での読み聞かせが習慣化されています。フィンランド政府観光局の協力のもと、フィンランド在住フィンランド人ママ、フィンランド在住日本人ママ、在日フィンランド人ママの3名の方たちから届く読み聞かせレポートが、毎週更新されます。コメントを書くことで交流もできます。
“ミーテカフェインタビュー 絵本作家とコミュニケーションができる!”では、絵本作家などのインタビューの連載で、どのような気持ちで絵本を描かれているのかなど、絵本作りに携わっている方の読み聞かせへの想いを知ることができます。こちらでも、コメントを書くことで交流ができます。
“絵本おはなしリレー あなたの声が絵本になる”では、絵本作家と一緒にお話の続きを考える「絵本おはなしリレー」が開催されます。話の続きを考え、ミーテサイトのイラストを担当する絵本作家かとうようこさんが絵をつけてくれます。
絵本の読み聞かせがよいものだと気づいていても、具体的にどういう絵本がよいのかということや、どういう風に読み聞かせを行えばよいのかということをコミュニケーションを通じて感じていけるのは、とても楽しそうですよね。
■関連記事
絵本ギャラリー「モダニズムの絵本 日常の中の芸術」
親子で作って楽しもう コクヨの工作絵本「ワーククリエイトシリーズ」
広告クリエイターが手掛けた絵本「たいせつなものシリーズ」がもうすぐ発売
« 子ども達の体力、運動に関する調査を今年度より開始 文部科学省 | トップページへ 当たり前のことを家族で楽しく守ろう【沖縄県】 »
最新記事一覧
- 平成21年度新卒者の就職内定率、前年同期を下回り、依然厳しい状況(2010年03月17日)
- 大学生7割が「就職難だと感じる」 就活に有利なアルバイトは接客、営業など
- 進学祝いの人気の品は「現金・金券」 さて、お返しはどうしてる?
- 触れあいと体験が科学技術の未来の扉を開く~科学技術週間
- 子どもの小学校入学で心配なのは?「通学の安全」が7割、防犯ブザーの準備も(2010年03月16日)
- 第45回学生生活実態調査~全国大学生活協同組合連合会
- 「超字幕(R)」に新タイトル「シュレック」&iPhoneアプリ配信!
- 子どものケータイトラブルの実態と解決法を紹介したDVDを作成
- 金星探査機「あかつき」の打ち上げ日程が決定 特設サイトでは公募も開始(2010年03月15日)
- ハピネットより、大好評「貯犬箱」の新色が発売されます
- 恐竜絶滅についての大論争 世界12カ国、41人の科学者が協力して決着
- ICT先進事業国際展開で提案を募集 総務省
- ノーベル賞博士 白川先生の自然科学教室 参加小中学生募集 ソニー教育財団(2010年03月14日)
- 3月23日は世界気象デー 今年のテーマは「安全と安心につくして60年」(2010年03月13日)
- 超高精細立体映像でみる「FURUSATOー宇宙からみた世界遺産ー」
投稿者 kksblog : 2008年04月14日 11:55



