●20~59歳の主婦の意識調査結果「内食化する食生活」 (2008年09月04日)
この調査は、キユーピーが第19回食生活総合調査として、行ったもので、内食率は平日が9割で休日は8割ということがわかりました。
キユーピーは平成元年からこの調査を実施しており、今年度で19回目となります。
今回は20~59歳の既婚女性を対象に、食選択の中心である主婦の食スタイルや食ニーズが調査されました。
食の多様化が進む現在において、主婦は、「食生活の基本は規則正しい食事にある」と考え、味や健康を重視したバランスの良い食事を心がけているため、内食化の傾向にあるとの結果が得られました。
なかでも「おいしいと感じるものを食べること」「緑黄色野菜を食べること」「魚を食べること」が、心がけていることの上位にあげられています。
また、世代により利用頻度は異なるものの、休日は平日と比べて外食率が高くなっています。外食で食べたメニューは、作り方を店でたずねたり、勘で再現したり、これまで使ったことのない食材を使ったりするなど、内食のメニューに反映させている主婦が6割を占めていました。
内食メニューを決定する要因としては、「塩分や摂取カロリーを控えること」、「無農薬、有機、国産、季節の食材、健康によい素材を利用する」などで、健康や品質を重視する主婦の内食率が高くなっています。
“お母さんの味“というものは、どんな料理でもあとあと子どもがやがて大人になってからも残っていきます。同時にお母さんの思いも心の中に残っていきますよね。
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食事バランスを考えるキャンペーン 農林水産省の提案
理想の食事は甘いかしょっぱいか 食生活改善サポートツール「気づき食」
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投稿者 kksblog : 2008年09月04日 15:12



