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夏休み前の通知表、今と保護者の子ども時代で変わったことは? (2012年07月24日)

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楽しい夏休み前に、3学期制の子どもたちは、通知表を持ち帰ってきますね。今の通知表は、保護者の子ども時代と比べると違いなどあるのでしょうか?ベネッセコーポレーションが、小学生の子どもをもつ保護者を対象にアンケート調査を実施しました。

まず、通知表は、約6割の保護者が“なし”と回答。学習到達度は「個人懇談で知らされた」という保護者が45%で、2学期制のため通知表をわたすのが秋休み前の学校が多いようです。

通知表にある、保護者のコメント欄があるのが35.8%。そのうちの20%以上が、「コメントを書くのに時間がかかる」と回答しています。内容は、「家庭での我が子の様子」が約7割。続いて「通知表の内容について」は約3割、「お礼」は約2割です。

今の子どもの通知表についての保護者の意見としては、「ひとつの教科をいくつかのカテゴリーに分けて成績を示しているのでわかりやすい」「絶対評価なので評価の基準があいまいに思える」「3段階評価より5段階評価がよい」「夏休み前に通知表を受け取らないことに違和感がある」といった声があります。

パソコン入力の通知表が増え、学習評価の基準がわかりにくくなってという印象が強いようにみえます。ただ、今でも保護者の捺印・署名欄は9割近く、保護者のコメント欄は3割強の通知表に残っていることから、学校と家庭をつなぐツールであることは、今も昔も変わりないようです。子どもの成長の大切な記録、持ち帰った通知表の結果はいかがだったでしょうか。


内容も様変わり!? 「小学校の通知表」【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】



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投稿者 kksblog : 2012年07月24日 18:17


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