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こんなせかいあったらいいな「第3回全国小中学生プログラミング大会」

2018年10月10日

第3回全国小中学生プログラミング大会が開催されています。全国小中学生プログラミング大会(JJPC)実行委員会(角川アスキー総合研究所、UEIエデュケーションズ、NPO法人CANVAS)が、応募作品の中から一次審査を通過した30作品を発表しました。

全国小中学生プログラミング大会は、PC、スマートフォン、タブレットで動作するプログラムや、アプリ、ゲーム、ムー ビーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアの作品を競うコンテスト。今年のテーマは 「こんなせかいあったらいいな」。使用言語や使用形式は問いません。

今回の第一次審査で選ばれた30作品の中から、大会審査員による第二次審査によって10作品程度まで絞りこんだ後、10月21日に開催される最終審査会にてグランプリなどの各賞が決まります。北海道から沖縄まで、そして小学 1年生から中学3年生まで、粒ぞろいでバラエティに富んだ多数の作品が寄せられました。

TEPIAホール(東京都港区)で開催される最終審査会は、連携するU-22プログラミング・コンテストと合同でパネルディスカッション「IT×教育 質問・相談室」も実施します。IT、教育、最新技術、将来の仕事や社会など、普段感じている不安や疑問にパネリスト4名が回答します。なお、審査会の模様は、ニコニコ生放送でも配信します。

「IT×教育 質問・相談室」質問投稿はこちら

また、全国小中学生プログラミング大会とU-22プログラミング・コンテストの合同企画として、表彰式と同日にTEPIA 3Fエキシビションホールにて「ヤングプログラマーズ・デイ 2018」も併催。大会入選作品の紹介やプログラミング教育に関する展示、初心者から経験者までたのしめるミニワークショップ・VR体験ブースなどを集めた、子ども向けプログラミングイベントです。

全国小中学生プログラミング大会では、アイデアを表現・発信する手段としてのプログラミングの普及を目指してきました。U-22プログラミング・コンテストの連携することで、プログラミングを追究したい子どもたちへのネクストステップの提案や、両活動の強みを生かした連携施策を打ち出すことによるプログラミング教育の社会的なさらなる広がりを目指します。

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