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彩特ICT/AT.labo 第8回冬の研究大会「連携で広がる特別支援教育の世界」

2019年1月29日

彩特ICT/AT.laboは、埼玉県の特別支援教育におけるICTAT(アシスティブテクノロジー:支援機器)を活用した実践の普及推進を目的に活動している有志の教員による研究会で、子どもたちが「楽しい・わかる・できる」実践を目指しています。夏と冬に年2回研究大会を実施し、実践の発表やワークショップを行っています。

 

このたび、8回目となる研究大会「連携で広がる特別支援教育の世界」が行われます。「特別支援学校と、小学校や中学校、高等学校、大学、そして企業との連携」をテーマとして、午前は企業や他教育機関と連携した実践をワークショップ形式で体験できます。午後は、帝京大学教職大学院の田村順一教授による講演が行われます。さらに日本工業大学による、越谷西特別支援学校と越谷総合高等学校との連携事業の発表も予定されています。

 

日時は平成31210日、会場は日本工業大学 宮代キャンパスです。参加費1,000円、クロージング後の懇親会へ参加する場合は別途そちらの参加費が必要です。参加対象は特別支援教育、プログラミング教育、ICT機器や支援機器などに興味がある人、専門知識は不要です。午前中のワークショップは、下記の3つの内容が予定されており、ローテーションで開催されるので、3つの中から2つ受講できます。

 

1)3Dプリンターで作ってみよう!:3Dプリンターを使って立体を作ってみます。「作ってみよう」というソフトを使って練習問題に取り組み、最後は自由に立体を作って印刷します。知的障害特別支援学校での児童生徒向けのプログラミング教室の導入や様子も紹介されます。

 

2)情報モラル教育をやってみよう!:特別支援学校における情報モラルの授業紹介や指導案の公開、「OKTくんと学ぼう」を用いた譲歩モラル教材の体験などを通して、情報モラル教育について考えるワークショップです。

 

3)明日から使えるiPad活用!:様々な校種でのiPad活用の事例が紹介されます。すぐに実践に活かせる事例を紹介・体験できます。

 

こうした情報や意見を交換する場で、より良い授業のヒントやアイデアが得られそうですね。企業展示もあるので、いろんな角度から刺激をもらえそうです。

 

彩特ICT/AT.labo

 

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最新号見本2019年02月18日更新
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