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RISOの「よみとき新聞ワークシート」サービス、4月よりさらに充実

2019年2月22日

理想科学工業は、同社のプリンターを使っている学校の先生を対象として「よみとき新聞ワークシート」の無料メール配信サービスを行っています。朝日学生新聞社が提供する「朝日小学生新聞」の記事と専用の学習書式を組み合わせた教材です。このサービスを申し込むと、PDFの「よみとき新聞ワークシート」が毎週1回、無料でメール配信されます。

 

A4サイズの教材には、「記事部」の部分には朝日小学生新聞の「ニュースあれこれ」コーナーからピックアップされた記事が載っています。そして「記入欄」の部分には「5W1H記入欄」があり、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」「どのように」「なぜ」という項目が設けられています。子どもたちは記事から5W1Hを読み解いて、記入していくことで記事を読んで理解する力がつきます。さらに自由に記入できる「感想・意見欄」では、文章を読む習慣を作り、記述する力を高めていきます。

 

この「よみとき新聞ワークシート」が、4月からさらに内容が充実したサービスが提供されます。「5W1H」の読み解きの「回答例」を掲載し、先生たちが回答を作成する負担を軽減します。また、自由記述欄の書式の種類が追加されました。先生のアイデア次第で学習シーンに合わせた様々な運用が可能になります。さらに、社会、産業、地域への興味を主体的に伸ばすことが期待できる「都道府県を知るワークシート」をいつでも無料でダウンロードできます。

 

2020年度からの小学校の新学習指導要領には、総則に「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)の実現に向けた授業改善に配慮する事柄として、新聞の活用が記されています。新聞を一から読んで教材の題材を探すのは大変ですが、ワークシートを使うことによって教材制作までの負担が軽減され、また週に1度提供されるため、継続することの効果も期待できます。

 

先生たちの負担軽減だけでなく、子どもたちにとっては、学校で新聞を使った教材で学ぶ事で、家庭で新聞を読む、ニュースを見ることのきっかけになりそうです。社会の色々な話題が子どもたちの間で上るようになるかもしれませんね。

 

新学習指導要領に対応した教材「よみとき新聞ワークシート」の無料メール配信サービス

 

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