• StuDX Style
    教育委員会対象セミナー
    KKS 学校教材 学校教材をお求めの方
    JBKジュニア防災検定
  • ブックレビュー
    都道府県別教育旅行リンク集
    おうちミュージアム
セミナー・募集

【第130回教育委員会対象セミナー】<東京開催>

GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用/校務の情報化の推進

≫ 参加申込はこちらから お申し込み

※上記フォームからお申込みできない場合はこちらから

日 時  2026年7月8日(水)・9日(木)  
対象

全国都道府県・市町村教育委員会の情報教育担当者、施設担当者、学校教諭ほか

定員

80名(途中の入退場も可能です)

会場

KFCホール アネックス(東京都墨田区横網1-6-1)
都営大江戸線両国駅徒歩1分、JR総武線両国駅東口から徒歩6分

参加料

無料(1日のみ参加/2日間とも参加 などご都合により選択可能です)

主催

教育家庭新聞社

スケジュール (予定)

7月8日(水)(10時00分~16時50分)
10時00分~

受付開始

10時30分~10時35分

主催者挨拶

10時35分~11時15分

「学校ネットワークの現状と課題」

文部科学省 初等中等教育局 参事官(デジタル学習基盤担当)付 情報企画推進係長 新井 亮裕氏

11時15分~11時25分

休憩

11時25分~12時00分

「杉並区の次世代校務DXを支えるICT環境再構築」

杉並区教育委員会 教育総務課 学校ICT係長 神山 綱右氏

12時00分~13時00分

昼食・展示

13時00分~13時35分

「八千代市が目指す『これからの教育』のカタチ ~戦略的調達からリーディングDX・生成AIがもたらす学びの変革~」

八千代市教育委員会 主任指導主事 井上 元太氏

八千代市教育委員会 主任指導主事 竹内 大迪氏

13時40分~14時50分

企業提案 ICT機器の機能と活用事例

電子黒板、タブレットなど出展各社のプレゼンテーションと展示

14時50分~15時25分

展示・休憩

15時25分~16時00分

「教育ビッグデータを活用した学びの可能性」

横浜市教育委員会 学校経営支援課 教育イノベーション担当課長 加藤 智敏氏

16時00分~16時35分

「生成AIを“共創相手”とし探究・各教科・校務で活用 ~情報技術、自己調整法、地域のよさを学ぶ新教科『共創の時間』を創設~」

久喜市立久喜小学校 主幹教諭 林 大輔氏

 

7月9日(木)(9時30分~16時50分)
9時30分~

受付、展示

10時00分~10時40分

「生成AIの探究サイクルでの活用」

早稲田大学教職大学院 教授 田中 博之氏

10時40分~10時45分

休憩

10時 45分~11時30分

企業提案 ICT機器の機能と活用事例

電子黒板、タブレットなど出展各社のプレゼンテーション

11時30分~12時40分

昼食・展示

12時40分~14時20分

「次世代型校務とは何か 広域で調達・導入する場合の考え方 ~メリットと課題・展望~」

群馬県教育委員会 総務課 デジタル教育推進係 副主幹 濱田 琴音氏

長崎県教育庁 義務教育課 課長補佐 坂本 隆典氏

前橋市教育委員会 学校教育課 ICT専門員 折田 一人氏

<コーディネーター>
奈良教育大学大学院 教授 小﨑 誠二氏

14時20分~15時00分

展示・休憩

15時00分~16時00分

「次期学習指導要領の方向性と情報化のポイント」

東京学芸大学教職大学院 教授 堀田 龍也氏

16時00分~16時40分 

「地方財政の基礎とデジタル活用推進事業債(仮)

総務省 自治財政局地方債課 課長補佐 眞木 伸浩氏

   

*講師変更のお知らせ

12時40分からのパネルディスカッション「次世代校務とは何か 広域で調達・導入する場合の考え方」の登壇者につきまして、山梨県教育委員会義務教育課 三森様のやむを得ない事情により、講師を変更させていただきました。

≫ 参加申込はこちらから お申し込み

※上記フォームからお申込みできない場合はこちらから

=講演概要=
<7月8日>
新井 亮裕 氏(文部科学省)
学校ネットワークの現状と課題について

神山 綱右 氏(杉並区教育委員会)
・GIGAスクール構想と次世代校務DXの目的​
・再構築前の環境・課題​
・再構築の流れ​
・再構築後の環境​
・次世代校務DX環境実現後の課題​"


井上 元太 氏、竹内 大迪 氏(八千代市教育委員会)
・八千代市教育ネットワークシステムのこれまでとこれから(機器調達や教育の情報化の観点から)
・機器調達後,教育ネットワークシステムを十全に使いこなすために,八千代市が取り組んでいること


加藤 智敏 氏(横浜市教育委員会)
横浜市の教育イノベーションは、教育ビッグデータとテクノロジーを活用し、多様なパートナーとの共創により新たな教育価値の創出を目指している。AI分析等により学習状況や支援ニーズを可視化し、学力と社会情動的コンピテンシー(非認知能力)を伸長する「子ども主体の学び」の実現に向けた先進的取組を紹介する。

林 大輔 氏(久喜市立久喜小学校)
・教師も子供も生成AIを共創相手として各教科・校務で活用 ・子供の生成AIの教育利用の事例紹介
・教師の生成AI校務利用の事例紹介 ・教育課程における生成AIや先端技術の活用の位置づけや事例紹介
・生成AIの利用における注意点、教師向け研修の内容紹介
・令和8年度から教育課程特例校制度を活用し、①AIタイム(情報技術を学ぶ時間)、②くるみ・自分アップタイム(自己調整・裁量の時間)、③イノベタイム(地域探究)の3領域140時間で構成される新教科「共創の時間」を創設。先端技術の活用を前提としたカリキュラム・デザインについて研究を進める。


<7月9日>
田中 博之 氏(早稲田大学教職大学院)
本講演では、探究的な学習の各プロセスにおいて生成AIを「思考と表現のパートナー」としてどう組み込むかを詳説します。単なる情報活用の道具ではなく、問いの立案から仮説検証、表現、振り返りまでの各フェーズで、生徒の探究力の自己形成を促す具体的な活用モデルを提示します。生成AIとの対話を通じてメタ認知力を育むための指導法や、授業設計のポイントを実践事例と共に解説します。

濱田 琴音 氏(群馬県教育委員会)
群馬県における県域校務支援システム及び汎用クラウドの整備について、県域で共通化する事項と各自治体で調整する事項を整理し、市町村・事業者との調整を通じて見えたメリットと課題を共有します。

坂本 隆典 氏(長崎県教育庁)
長崎県における校務の県域共同調達について、整備の目的、内容、整備の経緯、運用など

折田 一人 氏(前橋市教育委員会)
群馬県学校デジタル基盤による次世代校務支援システム・汎用クラウドの共同調達後の前橋市の取組について、アカウント・ファイル・校務システムデータ等の移行作業や、運用を開始した現時点での成果と課題などについてお話しさせていただきます。

堀田 龍也 氏(東京学芸大学教職大学院)
次期学習指導要領の方向性と情報化のポイントについて

眞木 伸浩 氏(総務省)
・地方財政の基礎
・デジタル活用推進事業債


出展社、出展内容


アルプス システム インテグレーション(株) 高精度Webフィルタリングサービス
(株)内田洋行 学習eポータル、教育コンテンツ配信サービス
SCSK(株) ヤマハネットワーク製品
(株)EDUCOM 次世代型校務支援システム、保護者連絡アプリ
(株)ガイアエデュケーション アクティブラーニング用の机、椅子、電子黒板
GMOエンペイ(株) 学校徴収金を完全キャッシュレス化するシステム
Sky(株) 校務スマート化支援アプリ
スズキ教育ソフト(株) 教育クラウドサービス、校務支援システム
(株)ソリトンシステムズ 多要素認証、ネットワーク機器、セキュリティ製品
テクノホライゾン(株) 電子黒板、書画カメラ
ネットオフ(株) リフレッシュ整備済みiPad
BAND BANDアプリのサービス

  • フィンランド教科書
  • StuDX Style
    教育委員会対象セミナー
    KKS 学校教材 学校教材をお求めの方
    JBKジュニア防災検定
  • ブックレビュー
    都道府県別教育旅行リンク集
    おうちミュージアム
最新号見本2026年06月22日更新
最新号見本
新聞購入は1部からネット決済ができます

PAGE TOP