| 対象 | 全国都道府県・市町村教育委員会の情報教育担当者、施設担当者、学校教諭、自治体職員 |
|---|---|
| 定員 | 60名 |
| 会場 | 前橋けやきカンファレンス (前橋市表町2-2-6 前橋ファーストビル6階) JR前橋駅北口から徒歩約6分 |
| 参加 | 無料 |
| 主催 | 教育家庭新聞社 |
| 12:00-12:40 | 受付・展示 |
|---|---|
| 12:40-12:45 | 主催者挨拶 |
| 12:45-13:15 | 「群馬県における次世代校務環境の共同調達・利用の推進」 群馬県教育委員会 総務課 デジタル教育推進係 副主幹 濱田 琴音氏 |
| 13:15-13:20 | 休憩 |
| 13:20-13:50 | 「県域共同調達による汎用クラウドと次世代型校務支援システムの導入について」 前橋市教育委員会 学校教育課 ICT専門員 折田 一人氏 |
| 13:50-14:20 | 「子どもが自ら紡ぐ学び ~子どもの主体性が解放される仕掛けと見守り~」 吉岡町教育委員会 学校教育室 室長補佐兼指導主事 |
| 14:20-14:40 | 企業提案 ICT機器の機能と活用事例 ネットワーク、情報セキュリティなど出展各社のプレゼンテーション |
| 14:40-15:00 | 展示・休憩 |
| 15:00-15:30 | 「SSHにおける生徒主体の探究活動と教科横断型授業の推進」 |
| 15:30-16:00 | 「教育データの利活用と生成AI」 甲府市立富竹中学校 教頭 山主 公彦氏 |
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=講演概要=
濱田 琴音 氏(群馬県教育委員会)
群馬県が進める次世代校務環境の共同調達・利用について、その全体像とこれまでの経緯をご紹介します。推進体制の構築や標準化の範囲の検討など、これまでの歩みの中で見えてきたポイントを交えつつ、今後の展望を共有します。
折田 一人 氏(前橋市教育委員会)
群馬県学校デジタル基盤による次世代校務支援システム・汎用クラウドの共同調達後の前橋市の取り組みについて、アカウント・ファイル・校務支援システムデータ等の移行作業や、運用を開始した現時点での成果と課題等についてお話しさせていただきます。
粕川 慶大 氏(吉岡町教育委員会)
1.【背景】子どもに学びを預けた「きっかけ」や「理由」
2.【実践】おおまかな授業の「流れ」
3.【展開】子どもが「学び」を創る3つのプロセス
①それぞれが「自分の」学びを選択、決定、調整する ②それぞれの学びが「つながる」 ③「必要感」のある協働的な学びが生まれる
岡田 直之 氏(群馬県立高崎高等学校)
本校が長年に渡りSSH事業として取り組んできた生徒主体の探究活動「SSH課題研究」と教科横断型授業「クロスカリキュラム」について具体的な事例を交えて紹介する。
山主 公彦 氏(甲府市立富竹中学校)
教育データの利活用に着手して3年目を迎え、現場には着実な実績が積み重なっています。本講演では、これまでのデータ蓄積から見えてきた知見を共有するとともに、学校現場で次々と新たなアプリが誕生している生成AI活用の最新事例を紹介。次世代校務DXを見据えたこれからの教育の展望を具体的に語ります。
展示コーナー(12時~16時10分)電子黒板、プロジェクタ、授業支援システム、校務システム、情報セキュリティ、コンテンツなどの展示
エプソン販売(株) インクジェット高速複合機、プロジェクター、PC
テクノホライゾン(株) 電子黒板、書画カメラ