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子どもたちにSDGsを分かりやすく 教材の制作アライアンスが発足

2019年2月14日

2015年に国連サミットで採択された「2030年までの持続可能な開発目標(SDGs=エス・ディー・ジーズ)」、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っている国際目標です。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組む普遍的なものであり、国としてだけではなく企業や自治体なども推進しています。

 

東京書籍株式会社、株式会社日経BP、株式会社TREEは、子どもたち向けにSDGsを題材とした教育を推進するための『EduTown SDGsアライアンス』を発足させ、パートナー企業と共に活動を開始しました。このアライアンスは次期学習指導要領に掲げられた「持続可能な社会の担い手」の育成を目指す教材を制作し、小・中学校へ配布して、持続可能な社会づくりに貢献できるよう子どもたちを育むことを目的としています。

 

SDGsに関する子どもたち向けの情報や教材、カリキュラムは不足しており、SDGsへの取り組みを次世代へ伝え、未来の担い手を育成していくことが課題となっています。アイアンスでは此の課題に対し、SDGsを推進するパートナー企業や自治体の製品や技術などの具体的な取り組みをSDGsと関係付けて開設し、子どもたちが実感をもって学べる教材を作成します。

 

日経BP社では『日経ESG経営フォーラム』や子育て家族向けの雑誌『ecomom』のスタッフが記事を制作し、TREE社は映像サイト「SDGs.TV」で培った動画制作ノウハウを活かして動画コンテンツを制作します。これらのコンテンツを教材化して、東京書籍が運営する教育総合サイト『EduTown(エデュタウン)』にて配信する他、冊子にして全国の教育現場へ無料配布します。

 

SDGsには、世界中の様々な問題を、「自分ごと」として考えるということであり、例えば飲み水に困っている国や地域があることを知れば、自分が普段使う水を大切に使うようになり、それは自分たちのためにもなる。身近なことからグローバルな視点を意識することができそうです。すでにEduTownには「SDGsってなんだろう」というコンテンツが公開されています。一般向けのサイトでよく分からなかった、という大人のみなさんも一読してみてはいかがでしょうか。

 

小・中学校で活用できるSDGs教材の制作アライアンスが発足

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最新号見本2019年05月13日更新
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