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e‐ラーニング教材「ICT支援員養成講座」を提供開始~ハイパーブレインと情報ネットワーク教育活用研究協議会が共同開発

2021年4月21日

ハイパーブレインとNPO法人情報ネットワーク教育活用研究協議会は、e-ラーニング教材「ICT支援員養成講座」を開発し、2021年4月より受講申込みを開始した。

 


■A「情報技術基礎コース」とB「ICT支援員自己研修コース」の2種類

ICT支援員養成講座は、将来ICTや情報システムを活用した仕事への発展を目指す人向けの「A 情報技術基礎コース」と、ICT支援員の資格取得を目指す人や現場で活躍しているICT支援員向けの「B ICT支援員自己研修コース」からなり、主に小中学校におけるICT利活用にスポットを当てたカリキュラムとなる。

 


<Aコース概要>

情報技術基礎コースはIPA 情報処理推進機構が示した「IT人材に求められるITスキル標準(ITSS)V3」レベル1のカリキュラムを元に実施。ICTの基礎となる必要最小限の知識や用語の意味が学べる。これからの社会で最低限必要なリテラシーとなるため、学生や社会人経験の浅い人に最適。ICT活用に悩む現場の教員にも役立つ基礎的な知識を学ぶことができる。

 


<Bコース概要>

ICT支援員自己研修コースはNPO法人情報ネットワーク教育活用研究協議会「ICT支援員評価研究プロジェクト」が示したICT支援員養成カリキュラムに基づいて構成。学校・教員とその支援、知っておくべき教育情報化の知識、知っておくべき法令・ポリシー、授業・学習と、その支援の4つのサブコースから成り立つ。教育ICTに関わる社会の流れから現場レベルでの実践的な内容までも網羅して体系的に学ぶことができる。

 


■重要な情報や知識にスポットを当てて学べる

ICT支援員自己研修コースは、GIGAスクール構想や新しい学習指導要領の要点、著作権法、情報セキュリティポリシーなど、特に重要な情報や知識にスポットを当てて身に付けるために最適な教材。学習内容の本文では解説だけではなく、学校現場で発生した事例やICT支援員へのアドバイスなどが取り入れられている。


<料金・受講形態>

e-ラーニング形式 個人・団体で受講申し込みができる。

開講特別価格:個人申し込み

Aコース5100

Bコース7900

AB同時申し込み 10700

団体受講料については以下のWebを確認

 

ICT支援員養成講座


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