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令和元年度「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」においての10校の取組について

2019年7月24日

令和元年度「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の拠点校10校の取組について、文部科学省のホームページで紹介されています。

WWLコンソーシアム構築支援事業は、将来、イノベーティブなグローバル人材を育成するために行われる事業です。高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、高校生へより高度な学びを提供する仕組みを構築し、テーマ等を通じた高校生国際会議の開催等、また高等学校のアドバンスト・ラーニング・ネットワークの形成によって、WWLにおける拠点校を目指します。 

対象校は、国公私立高等学校及び中高一貫教育校(研究開発の対象は小・中学校からも可能) で、指定期間は原則3年で、3年目の評価に応じ延長が可能となります。

文部科学大臣懇談会報告書(平成30年6月5日)では、「Society 5.0に向けた人材育成 ~社会が変わる、学びが変わる~」として、文理両方を学ぶ高大接続改革つまり文理分断からの脱却を謳っています。

拠点校の取組要件として、事業実施にあたって、グローバルな社会課題研究としてテーマ(SDGs、経済、政治、教育、芸術など)を設定すること、国内外の大学、企業、国際機関等との協働によるイノベーティブなグローバル人材育成に資する先進的なカリキュラムの研究開発・実践をすること、大学教育の先取り履修を可能する取組を事業終了までに行うこと、文系・理系を問わず各教科をバランスよく学ぶ教育課程の編成をすることなどが指定されています。

なお、今後5年間ほどでアドバンスト・ラーニング・ネットワークを形成した拠点校を全国に50校程度配置し、将来的にWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムへとつなげることを目指しています。

令和元年度WWLコンソーシアム構築支援事業での各拠点校の構想計画書(概要)

     

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