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子どものデジタル機器依存が視力悪化やスマホ老眼などの悪影響へ

2019年10月15日

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、子供たちのコンタクトレンズの使用を含む目の健康を取り巻く環境について、学校で保健指導を行っている全国の養護教諭 258 名にアンケートを実施しました。

アンケート結果より、95%の養護教諭が子供の深刻なデジタル機器依存を実感しており、視力悪化やスマホ老眼など、依存による様々な悪影響の実態も明らかになりました。

ほとんどの養護教諭が「スマートフォン、タブレット PC などデジタル機器に依存していると思われる生徒がいる」「デジタル機器の普及は、生徒の目に悪影響を与えていると感じている」と回答。依存によるデメリットとして、「睡眠時間が短くなる」「視力悪化につながる」「SNS のトラブルに巻き込まれやすくなる」 等が挙げられ、様々な悪影響を懸念している現状が明らかになりました。

「子どもの1日あたりの適切なデジタル機器使用時間」の回答として最も多かったものは「30分以上1時間未満」で、全体の 64.4%にのぼり、「30分未満」7.9%とあわせると 72.3%の養護教諭が適切な時間は「1時間未満」だと感じています。一方、「生徒は、適切だと感じるデジタル機器の使用時間を守っていると思う」という質問に対して、「そう思う」「ややそう思う」と回答した養護教諭はわずか 2.8%。目の健康を考える養護教諭が適切と考える使用時間と、実際に子どもがデジタル機器を使用していると思われる時間に大きな乖離が起きていることがうかがえます。

養護教諭の93.4%が「視力矯正が必要な生徒が増えていると感じる」と回答。「スマートフォンやタブレットPC普及の影響で、いわゆる”スマホ老眼”の生徒が増えていると感じる」と回答した養護教諭が58.4%と過半数以上となりました。単純な視力悪化にとどまらないデジタル機器の影響が判明しています。

これから、デジタルネイティブと呼ばれる小中高生のさらなるデジタル機器への依存と悪影響が懸念されます。

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