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AI型教材「Qubena(キュビナ) 」と慶應義塾大学SFC研究所、ICTと子供の学力・意欲や学習方略について研究開始

2023年1月16日

COMPASSはこのほど、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(常勤)中室牧子氏(総合政策学部 教授)と連携し、ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究を開始した。

 

 

■客観的な根拠を重視した教育政策を推進するために

同社では、急速に推進される教育DXの中で、ICT導入による学校現場への影響を適切に捉え、「客観的な根拠を重視した教育政策の推進」(EBPM※)を行うことが必要との考えから、慶應義塾大学 総合政策学部 中室牧子研究室と連携し、Qubenaを使用した「ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究」を実施することにした。
(※)EBPM=Evidence-Based Policy-Making の略

同社と同研究室はこれまでにも、全国知事会に設置された「これからの高等学校教育のあり方研究会」で実施された実証事業「ICTを活用した教育・オンライン教育の効果検証」に取り組んでおり、Qubenaの活用による学力向上と経済状況による学力格差縮小の可能性を示唆する結果を発表している。

本研究は、学習者を取り巻く教育データが、学習者自身にとって、より便利で効果的かつ安全に利活用されるよう、両者の知見・技術を束ねるとともに、自治体・学校・専門家とも連携し、法令やシステム的なセキュリティ・安全性を確保しながら取り組むとしている。

 

<研究概要>

◎研究名 「ICT教材/ICT環境の活用による児童生徒及び教員への影響に関する研究」

◎研究概要 学習eポータル+AI型教材「Qubena」を含むICT教材/ICT環境の活用における児童生徒の学力及び学習観等への影響、教員の指導観等への影響の効果検証とその検証スキームの構築

 

 

■慶應義塾大学 総合政策学部 中室牧子教授のコメント

GIGAスクール構想によって、小・中学校で一人一台端末が配備され、本格的にICTを用いた教育実践が始まりつつあります。過去の研究においても、子供たちの能力は多様であり、ICTによって個別最適な学習環境を提供することの効果が高いことを示す研究が多数発表されています。

AI型教材「Qubena」はそうした個別最適化を実現するEd-Tech教材の一つとして注目されていますが、今後の研究を通じて、子供たちの学力、意欲や学習方略などに与える影響について検証していきたいと考えています。

 

 

 

中室牧子研究室

慶應義塾大学SFC研究所

株式会社COMPASS


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