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オンライン学習の効果は使用デバイスにより異なる~15大学の学生を東洋大学が調査

2020年10月16日

オンライン講義の学習効果は使用デバイスにより異なることが東洋大学の調査により明らかになった。本調査によると学生は、ノートPC、タブレット、スマホの順で効果があると回答。ノート・デスクトップPCでは8割が「効果がある」と考えているのに対し、スマートフォンでは62%であった。大学生は、PCの方が予習や復習、講義に集中して取り組めるようだ。

 

「コロナ禍対応のオンライン講義に関する学生意識調査」は、東洋大学 現代社会総合研究所 ICT教育研究プロジェクトが、全国15大学を対象に実施。回答件数は1426件。

対面講義からオンライン講義になったことで、学習効果は上がったと上がらないがほぼ同数となっている。どのような授業をオンライン化したのかにより、今後この数値は変わることが予測できる。

しかしクロス集計によると、学習効果の有無については、学年進⾏とともに上昇している点は興味深い。

 

 

■一方で「通信制⼤学に授業料を⽀払っているつもりはない」「対⾯ではないため、同じ授業料を取られることが奨学⾦を受けてる⾝からして納得しきれない」「教授たちも不慣れだったため今学期は授業料を無駄にしたと強く感じた」という声もある。

 

 


■自分のペースで学習できるなどオンライン講義に4つの利点

学生はオンライン講義のよい点について「通学時間がからない」(82)、「自分のペースで学習できる」(68)、「自宅で学習できる」(66)、「教室移動がない」(61)と回答。

劣る点は、よい点に比べると分散しているが「自宅だと誘惑に負けそうで授業に集中できない」(43%)がトップとなった。

 


■アクティブ・ラーニングに適しているなど教員はオンデマンドに高評価

教員へのアンケートでは「オンデマンドで教育効果が高まった」という回答が40%となった。また、「アクティブ・ラーニングにオンデマンドが適している」と回答した教員は半数。今後もオンラインを希望する教員も50%。オンデマンドを評価する教員は多い。

 

調査結果

コロナ禍対応のオンライン講義に関する学生意識調査

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最新号見本2020年10月16日更新
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