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多くの商品やサービスの中から本当にからだに良いものを選ぶ~「からだにいいこと®大賞2023」を発表

2023年12月16日

㈱セントラルメディエンスコミュニケーションズは、今年で2回目となる「からだにいいこと®大賞」を開催。「からだにいいこと®大賞」は同社が発行する女性のための健康雑誌「からだにいいこと」が「本当にからだにいい」と認定した商品やサービス、テクニックなどに贈られるもので、大賞・準大賞・特別賞を発表する「からだにいいこと®大賞2023」の授賞式が12月12日に行われた。


■178社358商品がエントリー

2回となる今回は初めてエントリー制を導入。71日から815日までの期間内に178358商品がエントリーした。一次選考では読者から選ばれた「からだにいいことアンバサダー」90人と編集部員が実際にエントリー商品を試し、12の観点に基づいて評価。高得点の商品の中から60商品が一次選考を通過した。

 


■6部門で「一番使ってみたい商品」を投票

二次選考Aでは「からだにいいことWeb」で、誰でも参加できるWeb投票を実施。60商品を「中からケア部門」、「睡眠・リラックスケア部門」、「ビューティーケア部門」、「ヘア・オーラルケア部門」、「アクティブケア部門」、「フェムケア部門」の6部門に分けて「一番使ってみたい商品」を投票。のべ29082票の投票が寄せられた。

 


■健康・美容のエキスパートらが選考

二次選考Bでは健康・美容のエキスパート6人と「からだにいいこと」編集長・プロデューサーが選考委員となり、一次選考を通過した60商品を実際に使用して評価した。選考委員は以下の通り。君島十和子氏(美容家)、友利新氏(皮膚科医、内科医)、工藤あき氏(消化器内科医・美腸・美肌評論家)、チル氏(ダイエットデザイナー)、内山友吾氏(美容整体師 美容整体のうちやま先生)、前田あきこ氏(管理栄養士・健康運動指導士)、清野悠子氏(『からだにいいこと』編集長)、奥谷裕子氏(からだにいいことプロデューサー)

 


■選考により大賞・準大賞・特別賞などが決定

全部門を通じて二次選考ABで得た合計得点が最も高い商品に「大賞」(1)、次点の商品に「準大賞」(同点のため2)、大賞・準大賞以外で各審査員の評価が目立って高かった商品に「特別賞」(6)が決定。授賞式ではセントラルメディエンスコミュニケーションズの中川隆太郎代表取締役から賞状とトロフィーが授与された。また、一次選考を通過した51点の商品に「優秀賞」が授与された。

 


<からだいにいいこと大賞2023受賞者コメント>


【大賞】キューサイ株式会社「BASED COLLAGEN(ベースドコラーゲン)」

中川隆太郎社長(左)とキューサイの担当者(右)

本商品は様々な不調を感じ始める「ゆらぎ世代」の女性に向けて開発した商品であり、コラーゲンをベースに健康で美しくあり続けるために必要な成分を配合しています。無味無臭で溶けやすく、何にでも混ぜて飲めるので、無理なく続けられます。美容ケアをしているような気分で使っていただけるよう、パッケージデザインにもこだわりました。健康と美容の2つの側面から前向きに歳を重ねられるようウェルエイジングな生活に「BASED COLLAGEN」をお役立ていただければ幸いです。


【準大賞】株式会社創通メディカル「MYTREX VIDO」

中川隆太郎代表取締役(左)と創通メディカルの担当者(右)

美容健康機器ブランド「MYTREX」の「VIDO」は頭や首・肩の筋肉を3秒でときほぐす、他にはない“横振動モーションが魅力の商品です。頭痛や肩こりなどデジタル化が進む中での現代人の悩みに寄り添う商品となっており、今年5月の発売以降、多くの方から好評をいただいております。この度の受賞を糧に、今後ともお客様の美容と健康のため日常に溶け込むプロダクトを開発してまいります。

 

 

 


【準大賞】アツギ株式会社「快眠ing なめらかナイトブラ なめらかナイトショーツ」

中川隆太郎代表取締役(左)とアツギの担当者(右)

5年前にナイトブラの企画が立ち上がった際、1番に考えたのは「苦しくないナイトブラ、ナイトショーツを作る」ということでした。良い眠りのために下着着用によるストレスを考えつく限り無くし、リラックスできる生地やデザイン、縫い方、一つ一つの仕様にこだわりました。アツギがこれまで培ってきた下着を作る知識を元に、着る人の気持ちやからだに寄り添って作った自信作です。


【特別賞】

・株式会社KICQKICQ DETOX CURRY(キック デトックスカレー) 低糖質でグルテンフリーの贅沢玄米カレー 本格スパイシーカレー」

・株式会社北の達人コーポレーション「北の快適工房 リッドキララ」

・株式会社はくばく「白米好きのためのもち麦」

・株式会社アメイズプラス「RAKUNA 整体パンプス5.5cmヒール」

・株式会社生活総合サービス「ていねい通販 ポコとデコ」

・ムーンムーン株式会社「YOKONE3B


【優秀賞】
51

 


<『からだにいいこと』編集長 清野悠子氏コメント>

「からだにいいこと」は創刊20年目を迎える女性のための健康雑誌です。30代から50代を中心とした女性の「心身のゆらぎ」に寄り添い、昨日より今日を快適に過ごせるような情報を提供しています。「からだにいいこと®大賞」は本当にからだに良いと認定した商品やサービス、テクニックなどに贈られるアワードで、「使い勝手が良く、続けられること」「健康生活が送れること」「機能性に信頼性がおける」などの観点から選ばれています。審査員が実際に試してみて、これならば人に勧めることができる商品を厳選しています。選考は大変ですが、その中から選ばれたものは、どれもすばらしいものばかりです。今後も雑誌を通じて、いいことのあふれる世の中にしていきたいと思います。

 


<総評:対談>

管理栄養士・健康運動指導士:前田あきこ氏

からだにいいことプロデューサー:奥谷裕子氏

前田あき子氏(左)と奥谷裕子氏(右)

奥谷「審査を通してからだに良い商品には共通のポイントがあることが見えてきました。2023年の健康トレンドとして、食に関しては『罪悪感なし』と『ちょい足し』が挙げられます」

前田「罪悪感なく使える、体にやさしい商品など、今年は食に対する概念が大きく変わった年となりました。外食・中食・内食の線引きが難しくなり、新たな食の形が生まれてきたのではないでしょうか。今回、エントリーされた商品は『かけてよし』『まぜてよし』『足してよし』など、食卓が豊かになる商品が目立ちました」

奥谷「さらに、健康トレンドとして『目元』『口元』『髪』のパーツに集中した商品が出てきました。コロナ禍でマスク生活が続いたため、目元に着目した商品が目立ちました。また、口元では歯の健康や口臭に関連する商品、髪については頭皮と毛髪の両方から髪の悩みにアプローチする商品がありました」

前田「『目元』『口元』『髪』はインナーケアとアウターケアが密接な部位となります。例えば『口元』は外側からハリ・ツヤを気に掛けるだけでなく、健康を保つことで良い血色になるなど身体の内側と外側からアプローチする商品が見受けられました」

奥谷3つめの健康トレンドは『機能プラス五感コンシャス』です。アンバサダーからは『機能は良いけれどニオイが苦手』などの意見がありましたが、今年の商品は機能だけでなく五感にもアピールするものとなりました」

前田「香りが良くて使いやすいというのもありますが、使っていて楽しい、パッケージがかわいいなど五感を刺激する商品も多く、ユーザー目線で開発されていると感じました」

奥谷4つめの健康トレンドは『ゆらぎと上手につきあう』です。更年期の人など身体の状態が日々ゆらいでる人にフィットした商品が多かったように思います」

前田「女性の健康では『身体のゆらぎ』に加えて『心のゆらぎ』も着目されるようになりました。コロナから元の生活に戻ろうとした際、生活を自分でコントロールできない「ゆらぎ」があると思います。在宅ワークなど生活パターンが定着しない女性の健康を整えるような生活のゆらぎに配慮した商品もありました」

奥谷「最後の健康トレンドは『自然に習慣化できるのが一番』です。アンケートでも1回の使用で体の調子が変わったという商品は少なく、多くの商品は自然に使い続けているうちに健康になったということでした。使い続けるための工夫が込められていたのではないでしょうか」

前田「今回、実感したのはユーザーが使うところまで想像して開発されていたことです。開発にも多くの女性が参加し、女性が利用するところまで想定していたように思います。日本の女性は『毎日、使わなかった私が悪い』と自分にマイナスの評価を下しがちですが、意識しないうちに自然と使い続けるスイッチがある商品に魅力を感じました」

 

からだにいいことWeb


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