日本ペイントは4月1日、校内をカラフルに彩る取組「スクールキャンバス150」の参加校募集を開始した。5年間で全国150校を対象に、学校をカラフルに彩るための塗料支援を行うもので、色の力を「体験」として届ける機会を提供することで、学校を起点に地域の対話とつながりを育むことを目指している。

近年、地域や世代を越えた交流の場づくり、多様性の尊重といった観点から、空間の印象を整えるだけでなく、人と人のコミュニケーションにも影響を与える「色の力」が改めて注目されている。今年3月で創業145周年を迎えた同社は、こうした背景を踏まえ、既存の社会貢献活動「HAPPY PAINT PROJECT(ハッピーペイントプロジェクト)」を発展させた「スクールキャンバス150」を発足。“学校をキャンバスに見立て、子供たちの発想でカラフルに彩る”ことをコンセプトとした取組となる。

過去のペイントイベントの様子
【HAPPY PAINT PROJECTについて】
日本ペイント株式会社が「塗料を通じて社会に幸せをお届けする」というコンセプトで2017年から実施し始めたCSR活動。この活動の一環として、全国各地で地域貢献のために、さまざまなペイントイベントを支援している。イベントを通じて、地域活性化および学校教育へのサポート、子供たちの思い出作り等、ペイントアートによる社会課題の解決、地域貢献とともにペイントの楽しさを世の中に伝え、新たな塗料・塗装文化の創造にも役立っている。同プロジェクトは、全国各地で累計197回のイベントを支援し、累計の参加人数は約13,100人に達している。(2025年12月末時点)。
2026年4月1日〜2031年2月28日
日本全国の学校(原則として小学校以上の教育機関)
30件まで/年
塗料提供のみ(同社社員による人的サポートなし)
無償提供(必要量が多い案件は要相談)
※提供する塗料にはアップサイクルした塗料を含む
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