茨城県つくば市にキャンパスを置く筑波大学は同市内小学校の児童を対象にアントレプレナーシップ教育プログラムを実施するため企画競争を10月31日から開始。事業者は筑波大学やつくば市の意見を踏まえ、児童向けの授業スライド、ワークシート、指導書を作成。また、市内の児童を対象にワークショップを実施するほか、教員研修も実施する。
授業スライド、ワークシート、指導書は4時間・8時間・12時間の3パターンの授業を想定したものを各4種類作成する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2023年12月4日号掲載
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