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プログラミング学習環境「x-editor」提供開始~プログラム言語の言語構造を学ぶ

2021年6月4日

教育ITサービスの開発・運用を行うTAGREはプログラミング学習環境「x-editor」を6月1日(火)から提供を開始。Pythonなどの本格的なプログラミング言語に入る前に、プログラミング言語の言語構造を学ぶことができる。

プログラミング学習環境「x-editor」


■ビジュアルプログラミングとコードのギャップの差にとまどうことも

プログラミング学習では、英単語が分からないことでコードやエラーの意味が分からずに学習が進まなかったり、Scratchなどのビジュアルプログラミングで学習すると、実際のコードとのギャップが大きく、コードを記述する本格的なプログラミング言語への移行が難しいといった問題がある。

 


■ScratchからPythonの間を埋めて段階的にステップアップ

こうした問題を解決するために作られた「x-editor」は、ビジュアルプログラミングからテキストプログラミングへの学習のステップアップを支援するプログラミング学習環境。ビジュアルプログラミングの「Scratch」と本格的なプログラミング言語の「Python」のすき間を埋める学習教材となる。


■ブロックを組み立てるとPythonのコードに変換

Scratchなどのビジュアルプログラミングツールとは異なり、「x-editor」では画面の左右にブロックとプログラムコードが並んで表示される。ブロックを組み立てるとリアルタイムにPythonのコードに変換される。そのため、ブロックとコードの対応が見えやすくビジュアルプログラミングを学習できる。

 


■ブロックと比べるとプログラムの間違いに気づく

また、コードを書き換えるとブロックをリアルタイムに生成することが可能。書き換えたコードが文法的に間違えている場合は正しいブロックが生成されないので、コードが間違っていることが分かる。ブロックと見比べるとプログラムの間違いに気付き、修正することができる。

 


■コードとブロックが対応するように設計

実際にテキストプログラミングで存在する命令のみを採用。コードとブロックが11で対応するように設計されており、ブロックを使って覚えたアルゴリズムを、そのままテキストプログラミングでも活かすことができる。

ブロックとコードの双方向変換


■画面右側にコードを入力すると左側にブロックが生成される

Scratchと同様にブロックをつなげるとPythonのコードが生成される。そのPythonのコードでRaspberry Piを制御することができる。コードに挑戦したい場合は、画面右側に直接コードを入力することで、画面左側にブロックが生成される。

 


■指導案やサンプルコードも公開

作成したプログラムはクラウドに保存したり、ダウンロードして他の人と共有することが可能。また、「x-editor」を授業で使用する際に活用できる指導案やサンプルコード、ワークシートなども公開されている。

 


<価格>

サーバ占有:4000円/月

サーバ共有:1000円/月

※個人利用ではフリープランもある。個人の申し込みは以下のWebから。

 

x-editor

 



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