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児童生徒の読書活動推進について考える~学校図書館等における読書バリアフリーコンソーシアム「公開シンポジウム」1/28オンライン開催

2024年1月11日

東京大学先端科学技術研究センター社会包摂システム分野は、令和5年度学校図書館等における読書バリアフリーコンソーシアム「公開シンポジウム」を1月28日(日)、オンラインで開催する。同コンソーシアムは令和5年度文部科学省委託事業として、学校図書館などを活用して、アクセシブルな図書や教材が広く共有され、読むことに困難のある児童生徒の読書活動が豊かになる世の中を目指す。


■学校図書館の効果的な連携のあり方を探る

今年度の公開シンポジウムでは、主に通常学校での取組と地域の体制整備について紹介。アクセシブルな図書の共有・活用についての話題提供やディスカッションを通して、学校図書館などの効果的な連携のあり方や児童生徒の読書活動推進について考える。

 


■文字通訳などの情報保障を実施

今回のシンポジウムでは、音声認識(UDトーク)による文字通訳(修正者あり)ならびにテキスト等の資料によって情報保障を行う。情報保障の希望者は申し込み時に連絡する。

 


<開催概要>

日時:128()10:0012:00

 

開催形式:オンラインでのZoomウェビナー

 

参加費:無料(事前登録制)

 

対象者:読書バリアフリーの取組に関心のある人(学校司書、司書教諭、管理職、教員、公共図書館等の職員、読むことに困難のある人やその保護者など)

 

概要:

①文部科学省による行政説明

 

②事例紹介

-島根県安来市立荒島小学校 井上賞子教諭

通常学校で国立国会図書館「視覚障害者等用データ送信サービス」を導入し、GIGA端末も活用して読むことに困難のある児童の読書活動を支援している事例を紹介。児童が読書をより楽しめるよう、サービス活用の具体的な取組や読書活動支援の工夫などを紹介。

 

-京都府南丹市立八木東小学校 髙橋あゆみ教諭

通常学校における単元テストの電子化を学校図書館が担い、読みに困難のある児童が自分に適している電子化した単元テストを選び、ICTの活用によって解答したものを成績評価にもつなげている事例。この取組は京都府総合教育センターの研究プロジェクトが細部のルール整備をバックアップし、電子化作業も京都教育大学の協力を受けて実施している。

 

―バリアフリー図書リソース紹介

 

③本事業実施のアンケート結果の続報

 

④パネリストからのコメント

 

⑤フロアとのディスカッション

 

⑥クロージング

 

主催:東京大学先端科学技術研究センター社会包摂システム分野

 


<シンポジウム登壇者>

【司会】

中野泰志氏(慶應義塾大学経済学部教授)

【行政説明】

朝倉博美氏(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課図書館・学校図書館振興室長)

【パネリスト】

野口武悟氏(専修大学文学部教授)

藤澤和子氏(びわこ学院大学教育福祉学部教授)

田村康二朗氏(東京都立墨東特別支援学校校長)

野口由紀子氏(市川市立南行徳中学校 教諭・特別支援教育コーディネーター)

佐藤聖一氏(公益社団法人日本図書館協会障害者サービス委員会委員長・埼玉県立久喜図書館バリアフリー読書推進担当)

【話題提供】

井上賞子氏(島根県安来市立荒島小学校)

髙橋あゆみ氏(京都府南丹市立八木東小学校)

 

令和5年度学校図書館等における読書バリアフリーコンソーシアム公開シンポジウム


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