日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会は3月10日に、公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」を開催する(共催:京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室、一社・エビデンス駆動型教育研究協議会)。
本シンポジウムでは、教育データ利活用(ラーニングアナリティクス)に関連する政策関係者ならびに研究者が登壇し、新型コロナウイルスの影響やGIGAスクール構想の進展、AI技術などのその後の社会の変化に伴い、教育データの利活用が促進したこと、そうではないこと、さらに注意してすすめる必要があることなど、教育データのさらなる利活用に向けた課題や今後の方向性について議論する。
日 時 3月10日(火)13:00~17:00
形 式
参加費 無料(事前申込制)



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※締切3月9日正午