BatonLinkが運営するクラスイズは1月22日、第一三共ヘルスケアと連携し、2026年度プログラム「セルフケア アンバサダー」の参加校募集を開始した。3月27日まで。募集校数は5校で先着順ではない。
クラスイズは、探究の時間を通して、学校の授業だけでは学ぶことができない、社会で通用する実践的な力を養うプログラムを提供するサービス。企画から実施までを行い、企業や自治体と連携して教育現場にプログラムを提供している。

高校生が第一三共ヘルスケアの「セルフケア アンバサダー」となり、セルフケア(=自分自身で健康を守り対処すること)の重要性を同世代や一般の人々に広めるための活動を行う。SNSや映像を活用し、現代的かつ親近感のある方法で活動を展開。
本プログラムの特徴は以下のとおり。

企業講演の様子
第一三共ヘルスケアの社員と共に、セルフケアの基本知識を学ぶ。薬局・ドラッグストア等で購入できるOTC医薬品(市販薬)を適切に選び正しく使用するスキル、健康管理の方法など身近なテーマを取り上げ、自分自身の生活を見直すきっかけを提供する。
また、正しい情報を見極め、信頼性の高い健康情報を得る力を身につけることを重視し、ヘルスリテラシーの向上を図る。

台本制作の様子
SNSや広報活動を通じて、効果的な情報発信スキルを学ぶ。
YouTubeやTikTok、Instagramなどの現代的なプラットフォームを活用し、映像制作や発信の実践を通じて、同世代への効果的なメッセージの伝え方を体験する。

上映会の様子
優秀チームに選ばれた映像作品は、第一三共ヘルスケアの企業サイトなどで活用される。生徒たちは自らの制作物が企業を通して発信されることで、社会にどのように貢献できるかを実感できる、より実践的な学びの場となる。
募集期間 1月22日〜3月27日
応募条件 第一三共ヘルスケアの探究学習プログラムを実施したい高等学校
対 象 全国47都道府県の高等学校
場 所 各学校の教室・体育館・講堂等
募集数 5校
応募方法 下記のフォームから必要事項を入力して申し込む
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※先着順ではない。応募順に詳細の打ち合わせに進む
※プログラムの内容や実施期間、コマ数については調整可能