広島県教科用図書販売(広教)は2月2日、千葉県柏市教育委員会の教育研究専門アドバイザーである西田光昭氏の解説による「不正プログラム『ランサムウェア』への対策」と「児童生徒へのSNS規制」についてオンラインセミナーを配信開始した。

昨今脅威となっている不正プログラム『ランサム ウェア(身代金要求型ウイルス)』について、 その危険性と対策について解説。すぐに実践できる3つの対策を紹介している。なぜこの対策が効果的なのかを知ることは、正しい知識を身につけ、セキュリティ意識を高めることにつながる。また、同社が提供する『事例で学ぶ学校情報セキュリティ』には不正プログラム対策に関して学べる事例がある。
世界のSNS利用に関する取り組みと日本の対応を比較しながら現状について解説する。教育的視点において、SNS利用を「制限」するだけでいいと言えるのか――子供とSNSとの関係性について考えるとともに、方向性を探る。なお、同社の『事例で学ぶNetモラル』にはSNS規制に関連して指導できる事例がある。
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