全日本学校教材教具協同組合と筑波大学附属大塚特別支援学校が共催する「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」の入賞作品が決定した。

本コンテストは、「あの子の教材を、みんなの教材に」をテーマに、子供の困りごとに寄り添うアイデアを起点として、すべての子供に開かれた学びへと広がる教材を募集する取り組み。今回、8月1日~11月30日の期間に195点の応募があった。応募作品は審査員により公正に審査され、最優秀賞・優秀賞・特別賞が選出される。最優秀賞は2月27日に、最終審査となるプレゼンテーションを経て決定し、同日開催の表彰式で発表される。
受賞作品は、今後商品化の可能性を検討するとともに、応募された教材の情報を広く共有していく予定だ。