e-Craftと一社・デジタル人材共創連盟(デジ連)は、「高校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」においてデジタル機材の導入と、それらを活用するための授業の実施について課題を感じている都道府県教育委員会担当者、高等学校の教員・職員を対象に、デジタルものづくりの観点でウェビナーを開催する。
本ウェビナーでは、デジ連代表理事の鹿野利春氏と、広島工業大学の安藤明伸教授が登壇し、「デジタルファブリケーション」と「タンジブル(実体のある)なモノづくり」がなぜ初等教育をはじめとした情報教育の現場で必要なのかを、さまざまな観点から考える。
さらに、e-Craftが実施した事例としてembot(エムボット)や3Dプリンターなどのデジタルファブリケーション機器を活用し、創造性と論理的思考を同時に育むことに成功した事例を紹介。教科横断的な学び(STEAM教育)への接続や、無理なく授業に組み込むための具体的なノウハウを伝える。

日 時 3月18日(水)19:00〜20:00
形 式 Zoomオンライン配信
対象者 教員、教育委員会
参加費 無料(事前申込制)
◆詳細・参加申込はこちらから
※申込締切3月18日18時